こういうXの記事を読んでもいろいろわかるようになったのは試験勉強のおかげ
・AT2026yly ATは突発天体、Astronomical Transient
発見されたがまだ分光撮影とかが完了していず、正体不明のもの。
超新星ならSN2026,,,などの名称になる
・「ユックリ上昇していくのでしょうか(Ⅱ型?)?」
光度上昇も様々、分光測定して型が決まる。
これは典型的解説、1級試験だとこういうのが望まれる,,,
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今日の作業内容
・例解問題集の残り部分
・計算問題集の第1回目周回
・用語集第6編の整理
◎降着円盤と銀河円盤に角度がある場合、ジェットが銀河を破壊するようになるのか?
多分、絶対に試験範囲ではない、100%個人的な趣味の疑問
以前調べたときに、銀河中心ブラックホールの降着円盤の向きと銀河円盤の向きは無関係であるとのこと。これはブラックホールの形成と銀河円盤の形成は独立したものであるから。
ではブラックホールの降着円盤とジェットの向きはどうかというと、こちらは鉛直になります。
となると、活動銀河中心核=中心ブラックホールからのジェットが、自らの銀河本体方向にジェットが噴き出すことになるので、どうなっちゃうの?という疑問からの取りまとめ。
◎我々の太陽系が銀河円盤中心から130光年ズレた位置にあるという観点
演習問題に今から何年前にリング星雲が爆発したかを求める問題があって、与えられてい速度(分光観測でもめたもの)から視直径と距離から長辺長を求めて算出しますが、その解は1万年前。上の箱だと4000年前、なんでこんなに違いが出るのか?
ちなみに演習問題で与えられている秒速は19㎞/sで上の箱とほぼ同じ。
調べると演習問題では800pcで2600光年、上掲だと距離予測の最大値だからみたい
◎シリウス系の公転周期を求める問題
今朝、朝からビックリというか、何でしょう表現できない気分
この問題、前回の試験問題です。
私は試験会場で、問題文の途中で「ハイ、50年」,,,だったのですが、解答解説(公式)によると、シリウスABが最初に交差しているのが1940年より前で、同じ位置に戻るのが1980年の少しあとだから約50年」とのこと。
じゃあなぜ、私が「ハイ、50年」だったのか?
たぶん第一義的に言うと、試験勉強を始める前に「シリウスBを見つけよう」キャンペーンがあって、50年に一度、半世紀に一度のチャンスだからと、何度か望遠鏡をシリウスに向けていたから,,,結局、よく見えませんでした。
そして何より、テキストに公転周期は50年と記載されています。
私は試験時にこの図を見ていましたが、単なる漫画図と思って深く見てもいませんでしたが、作問者はこれを見て解いて,,,という趣旨だったのか。
まあいずれにしてもサービス問題ではあります。
今回もこの問題に来たな、、、という思い。
いろいろ調べてやはり数式と数値の暗記だけだな、、、というのが今日の結論。
演習問題なので数値計算すべきなのですが、式の中に1/3乗が入ってきます。
「答え」として示しているm/Mは月と地球の質量比、aは小さい方の天体(月)の半径。計算ではこの質量比の1/3乗を計算するので、手計算で求めるのは無理。
上記演習問題に出てくる地球と月の潮汐半径について「地球半径の2.4倍」。これだけ覚えることに。
この潮汐半径は試験勉強を始めた頃、随分と惑わされた項目。
当時はネット上の過去問を独習する程度だったので、いろいろな潮汐問題の当たりましたが、正解の2.4には行きあたらず。上の二つ目の箱を見ても、1.5~2.9倍とあるように計算手法により違うため。そんなのある?って思いましたけど、これが現実。
これに関連するテキストの節は「コンパクト星の潮汐力」という個所ですが、記号式は2個覚えればいい程度。その他は演習問題にある代表的な計算例の答え,,,例えば太陽表面での重力加速度など。
結局、試験会場で解ける程度の計算問題しか出ませんし、上記の地球と月の潮汐半径などは過去問に出ていますが、計算に必要な諸数値も提示されていないので、「相場観」をもっているか、テキストを万遍読んでいるか,,,という程度のことが問われる試験なんですよね。






