午後からは国立天文台の「暦wiki」

 

◎国立天文台の「暦wiki」

 今はこれかと思うサイト

 

 まずは全体の把握。

 短いコンテンツは半ページほど。長い場合はそれなり。

 

 中身的にはさらっと読めるものが多いですが、ノートとペンを使って解体新書的に読まないとダメなものも。

 

 今回このサイトを探し出したのは、前回試験で「北半球中緯度で満月が一番高く見えるのはいつか?」というもので正答を得られなかったため。この解説がこのサイトから取られたような気がして、,,でも解説を読んでもまだ理解できません,,,

 ということで読み進めているところ。

 

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◎日食の起きる「頃」

 最近、「プラネタリウムネタ」という言葉を個人的に使っていますが、「天文学の本」には載っていない「天文のお話」という分野で、例えばこういうもの。

 

 太陽の軌道である黄道と月の軌道である白道は5.1度の傾斜を持って交差しています。日食は月によって隠される現象なのと、太陽は黄道を1年で1周しますから、およそ半年に1度、太陽が白道との交点付近に来た頃に日食が起きます。

 言われてみればごもっともで、昔はこういうことも耳学問で見知っていたのかもしれません。今こういうお話を読むと、なるほど,,,と。

 例えば単純に、「日食は黄道と白道の交点付近で起きる」という命題が出た時、上掲のような図を一度でも見ていれば慌てません。

 

◎日の出と日の入りの時間

 こういうのは一度サラっておけばOK

 

◎中秋の名月のころは月の出時刻があまり変わらないのはなぜか

  これも一件落着

 

◎満月の月齢はいつも同じじゃない

 これなんか、月の写真を撮っていると、今日の月齢は,,,とか、満月はいつなのかと思って月齢15で月を見るともう満月を過ぎているという場合があって、これで氷解。

 

 

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 値段を考えるとこれかなとは思うのですが、

 ・持ち運ぶとしてどういうケースを用意すべきか

 ・同様に、お尻のところの光軸調整がポリっと折れそう

 お尻のネジが見た目不安。遠征には持っていくには不安がある。

 さりとて、HAC200 DXだと上記2点の懸念はなくなるけれどお高そう。

 ただし重そうですけどね。