朝の買い物から帰って来た時、今日はテキストを読もうかな,,,と思った刹那、今日は詳解問題集(テキストの演習問題から抜き出した計算問題集)をやるんだったと。

 特段残念とか、ヤレヤレという感じはなく、じゃあやろうか,,,と。

 

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勉強中にちょっと妄想。

 世界文化遺産スコータイまでだと、パタヤからバスでバンコクまで行って、スコータイ行きのバスに乗るだけ。スコータイのバスターミナルにレンタルバイク屋があるのでここでバイクを借りて、いつもだとスコータイの市街地のホテルに泊まるのですが、次回はスコータイ遺跡周辺の方がいいなと、思いはどんどん膨らみます。

 そこらじゅう遺跡だらけ。

 バイクで10分ほどで遺跡をバックにして星景写真撮り放題,,

 次回試験は11/15で、試験が終わったら星見旅行に出ようかと,,,

 

 でも月とご相談すると、段々と満月に近づいていくようです。

 鳥見とか遺跡巡りとペアにして、夕方から11時ごろまで軽く星見というパターンもありますが、ちょっとね。,,,と勉強に復帰。

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◎日本国内に時差があったというお話

 へーッという豆知識。

 勅令が出たのが1886年、これが切りよく100年とかだったら試験に出るかもという感じです。現行太陽暦導入前後の暦の話題としてはあるかな,,,

 

◎前回の反省も踏まえ

 

 このような問題があったとして、高校生なら暗記しているmgzと答えるんだと思います。

 左辺と第2項は教科書に載っている式で、第3項以下が実際の計算。

 積分ですが、定数の積分なので高さzが入るだけなのでmgz

 まじめに言うと符号がちょっとややこしく、F(z)はーmgになります。

 これは地球から離れる側を「正」にしているから。

 

 多分このままで検定試験には出ませんが、前回試験で、球状星団についてのプラマーモデルによる重力ポテンシャル、、、φ(r)を求めよという設問があり、次元解析で2択まで絞って誤選択。今冷静になればこの2択段階で正解を選ぶこと自体それほど難しくなかったはずとは思うものの、上記枠のように微積で考えればちゃんと答えが出たハズなので、今回の試験勉強ではこの「詳解問題集」を繰り返して習得することを目指しています。

 

◎計算が面倒なものは形を覚える

 これは地球のような中身の詰まった球体の重力と位置エネルギーを求める問題。

 地球中心を原点にとって、地表面から宇宙方向に軸をとったもの。

 

 この問題は頻出ですが、これをまじめに計算しようとしても絶対に時間が収まらないので、覚えるしかない。で、実際に覚えてしまいました。

 重力は地球中心から直線で変化し、地表面からは距離の2乗に反比例する

 言葉でいうとちょっと面倒ですが、とにかくこのグラフを覚える,,,

 中身が詰まった球体の重力は直線で変化する、その後2次曲線で減少

 

 これとペアになるのが、半径Rで極薄の球殻を持つ天体の重力。

 この場合は、球殻内の重力はゼロ

       球殻外は球殻質量が中心に集まったとして計算する

 

 過去問を見るとこの辺りは繰り返し出てきているので落としてはダメな部類の問題だと思います,,,ともあれ、力学の問題は典型問題が多いので、覚えるに如かず。

 

◎気体定数、アボガドロ定数、ボルツマン定数

 三つの定数がある中で、恥ずかしながらちゃんと答えられるのはアボガドロ定数くらいで、あとは気体定数はPV=nRTで右辺に出て来るものという程度の理解。

 ボルツマン定数って、熱力学に出てくるもの,,,という程度。

 

 いましみじみと単位を見ると、ボルツマン定数は1ケルビン当たりの熱/エネルギーとい意味で、これがモル数集まると気体定数になるという関係。

 この式変形、いつも「V」はどこに行ったと思ってしまいますが、天体には「V」がないので、この式で覚えるしかない。

 

◎空気関数

 実はこれ悪問だろと思って、深掘りしなかった前回の設問,,,答えは「空気関数」

 正解の選択枝は空気関数なのですが、天文学辞典に載っていることは載っていますが、見出し語になっていません。エアマスが現代での主な用語で、言いかえとしては「空気量」。実はこの空気量までは見出し語になっています。要は「空気関数」は三番手。一般には使われていなさそうな立場の用語。

 結局、天文用語を広く知る必要アリと、勉強しているところ。

 

 今日はテキストの演習問題を勉強中で若干もやもや気味のスケールハイトについて深掘りしていたところ、

 スケールハイトの式は①で、これはテキストに載っていて、過去問としても出題されているので覚えているところ。

 このスケールハイトを使うと、任意の高度における気圧の式が出て、これを「空気関数」というのだと。

 

 実は②式もテキストには載っていますが、式が提示されているだけ。

 テキスト作成時に「空気関数という」という程度書いてくれれば、いろいろと調べて覚えたのに,,,と。

 

 ただし、この式を勉強しただけでは、前回試験の設問の答えにはたどり着かないことが分かり、さらに探索中、、、