日本時間4時台なのでタイだと2時台で熟睡中
H3が無事打上げられた,,,もともとフェアリング不調だからロケット本体の問題ではないですが、出題する側も失敗続きであれば問題に出しにくかろう,,,ということで、次回はH3絡みの問題,,,HTV-X含め出る前提で勉強。
◎逆コンプトン効果で輝線は発生するか
テキストには逆コンプトン効果は「連続スペクトルを発する」という区分わけなので輝線が出るとはしていませんが、探せばあるということですね。
今、過去問を振り返っているのですが、輝線スペクトルが幅が広くなる要因でないものは?という設問があって、3つまでは確実に幅広要因なので、残った逆コンプトン効果を選ぶのが正解なのですが、こういう例外をどう拾うかですよね。
テキストも決め打ちで記載されているので、よく調べれば例外事項は山のようにあるわけで、その辺をしっかりと作問者が理解して作問しないと、「全員正解」になってしまう。
◎逆コンプトン散乱の放射はなぜ連続スペクトルになるのか
そもそもなぜ連続スペクトルなのか
この図を見るとわかりやすい
フォトンが電子に衝突するので、フォトンそのもののエネルギーにばらつきがあり、ターゲットの電子も任意の場所にあるのでどっちに飛ぶかもわからない。
ちなみに上掲は放射線取扱主任者試験の解説ブログからのもので、非常にわかりやすい。
この問題、非常に悲しいことながら、一目で答えが分かってしまいます。
多分資格試験共通なんだと思いますが、結局、場数というか知識量なんです。
なぜ悲しいかというと、問題文に600チャンネルとか400チャンネルとかいろいろな条件みたいなものが書いてあって、ブログ主さんも非常に懇切丁寧な説明をされていて、長文の解説になっているわけですが、これって511 KeVにしかならないのです,,,なぜって?まあ背景知識ですね。
◎コロニウムはなぜ13階電離鉄なのか
高校の化学で習ったのかな,,,昔は詰め込み教育だったので。
++++
全790問ほどの過去問文章題問題集PPTを終えたところ。
前回試験後に最新回を付けたし、過去問19回分と公式問題集からの寄せ集めで作ったもの。だいぶ問題がラップしていたりするのと、「もういいんじゃない」という問題もあり、今回で約100問を削除。
今後数回周回して半分の400問くらいまで絞っていく予定。
前回試験の直前だと2日に一度は周回していたので、出来る出来ないでいうとできるのですが、前回試験からほぼ2カ月たっているので、頭がうまく働きません。忘れた、というよりも試験慣れしていない感じです。
引き出しに入っていることは理解しているが、引き出しを開けるまで時間がかかる
・まずはじっくりと問題文を読む
・正しいものを選べ、間違ったものを選べを確実に押さえる
・選択肢もゆっくりと全て目を通す
何度も何度も目をとしたはずですが、今もって「アレコレなんナノ」という記述にであい、ネットやテキストを調べています。
試験問題が「深い」というのではなさそう。
自身の知見が増え、頭の中の知識と試験問題の記述に齟齬が出てくる、ということなんでしょう。
今日はこれからテキスト周回作業。






