ここ数日雲が鳴れないので月写真はダメですが、ファインダー越しに観る月は手軽でいいなと。
そういえば望遠鏡のアイピースでそんなのあったな、、、と。
月は通常のアイピースでもいいですが、惑星状星雲みたいなものをPC無しで見たら手軽だな、、、
シュミットのサイトを見て諦めました,,,
◎連星軌道傾斜角はsinで銀河傾き角がcosの理由
今はさほどではありませんが、自分の中で混乱していました。
連星の場合、計算問題あるいは式問題は出ません(今までは出ていない)が、銀河見かけ形状はたまに出る問題で、sinかcosか、また軸の基線をどうとるかを理解しておかないと基本的に解けません。
◎ユリウス日
読めばわかりますが、そもそもなぜ活動銀河周りにダストが多いのか
活動銀河といえばトーラスなわけですが、不思議と、なぜ活動銀河の周りにトーラスが形成されるのか意識していませんでした。
◎なぜ宇宙線の主成分は陽子なのか
これでわかった気もしましたが、更問い
◎なぜ宇宙線に電子が少ないのか
そういえばそうね。出発時点でシンクロトロン放射や逆コンプトン散乱でエネルギーを他人に上げてしまう,,速度加速機構である超新星爆発の衝撃波を何回も往復する統計加速で加速することもできない,,,最後は地球大気の厚い壁。
◎宇宙線が銀河団で加速される機構
超高エネルギーの宇宙線がどこで誕生しているのか,,,結局、まだ仮説でしかない
現時点でわかっていることは、超新星爆発ではペタくらいまでしか加速できない、エクサは銀河団辺りに加速機構を求めるしかない,,,という段階のよう
◎活動銀河周りで観測される鉄の高エネルギー輝線
これは2-3か月前に調べてた覚えがありますが、過去帳を括るの面倒なので調べ直し
3種類の鉄輝線があり、当然のこと、エネルギーの順で発生する場所の厳しさが違う
これは活動銀河でまとめていますが、6.4keVは天の川銀河周りで観測されるもので、その意味でも天の川ブラックホールは活動が緩やか
箱の中最後の6.9keVについての重力赤方偏移とか高速回転によるドップラー効果などは目新しい。,,,検定試験というか公式テキストというか、鉄の輝線はいろいろなところに出てくるので、確実に覚えれば得点源。
◎シンクロトロン放射において、ジェットの静止系での輝度温度が磁場の2乗に比例するのはなぜか、、、以下は私の知識では理解できません。
ジェットの輝度温度は磁場の2乗に比例する,,,とだけ丸暗記するしかない









