天文学的には
・ケルビン・ヘルムホルツ不安定(性)
・ケルビン・ヘルムホルツ機構
・ケルビン・ヘルムホルツ時間
不安定性は写真のように速度差がある流体で界面に波のような不安定が発生することで、実はあまり天文には関係ない,,,典型的な誤答選択肢として登場
ケルビン・ヘルムホルツ機構は天体が重力収縮によってエネルギーを放出しながら輝き続ける過程、そして光り輝き続けられる時間。
,,,ちなみに、現在「天文学辞典」接続できず。
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ここから本題
イノウエ太陽望遠鏡による画像、、、以前、記事に投稿。
阿部さんの説明がほどんど理解できない,,,まずい
記事執筆時点でアストロアーツ、sorae未掲載。
すなおにアストロアーツの記事を待ちます。
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以下の整理、初めてブラックホールと認識されたはくちょう座X-1のことですが、まとめてみて改めてわかったことは、ブラックホール本体について何ら議論していません,,,見えないから語るべきものもない,,,という状況
◎はくちょう座X-1からのX線放射の機構
これは多段階すぎます
「ソフト」
① 連星を組む青色超巨星から恒星風が放出
② ブラックホール周りに降着円盤を構成
③ 降着円盤上の摩擦/圧縮によりガスが超高温加熱
④ これにより軟X線が発生
「ハード」
① 降着円場から可視光/紫外線も放出される
② 降着円盤上下に数千万度~数億度の「コロナ」=高温プラズマが出現する
③ コロナ内の高エネルギー電子と可視光などの光子が衝突
④ 逆コンプトン散乱で光子のエネルギーが硬X線まで高められて放射される
◎ソフトからはハードに移り変わる時
この辺は完璧にテキスト範囲外ですが、テキストでは単にソフト状態では,,,ハード状態では,,,とあるだけなので、頭の中で結線されたという感じ、明確になります。
◎ハード状態とはガス供給量が減った状態なのか
ガス供給量が減るとハード,,,真反対なイメージです
◎なぜ密度が高いと冷却効率が高く、スカスカだと冷却効率が悪いのか
逆コンプトン散乱は衝突、熱制動放射はすれ違いですが、基本的にスカスカだと出会いの機会は減り、冷却システムが働かないということで、結果的に熱が溜まって、降着円盤という安定した形では存在できず、「コロナ雲」のような形で降着円盤周りに漂う,,,ということのよう。
◎メカニズムの総括
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◎活動銀河におけるシンクロトロン放射
この辺はなかなか理解が進まないところでした。最初は何を言っているのかと。
ちなみに次項は逆コンプトン散乱です。
ほとんど同じ場所で逆コンプトン散乱は起きています,,,ただし主要な1か所では逆コンプトン散乱は見られません
◎活動銀河における逆コンプトン散乱
逆コンプトン散乱は相対論的高エネルギー電子が光子と衝突して起こるものであるため、降着円盤はガスの温度としては低く、発生しないとのこと。温度に寄らない散乱だとトムソン散乱/電子散乱になります。。。。ここまで書いて、なぜ太陽コロナで逆コンプトン散乱が起きないのかが?? 百万度あるのになぜ起きない?
弾性散乱のトムソン(電子)散乱と、非弾性散乱の逆コンプトン散乱の違いということ
,,,らしい。










