今朝8時から読み始めて10時少し前、半分読んだところで今日の分は終了。
前回試験直前だと1時間50分程度で1冊読了でしたから半分の速度。
2カ月弱のブランクがありますから、パッパパッパと目は動かず、また心持ちゆっくりと読もう、下線以外も読もうとしているとスピードは遅くなります。
まだ試験まで3カ月ありますから、スピードアップよりは漏れがないかを確認する方が大切,,,実際に下線を加えたり、調べることもできたりと。
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◎シンクロトロン放射とサイクロトロン放射の棲み分け
これ大切というか、1級テキストの問題点は、このようなほぼ同じような機構が並列というか、メリハリ無く並んでいるだけ。上掲だと非相対論的か、相対論的かという違いだと分かれば、理解がぐっと捗ります。
ちなみにテキストでは、サイクロトロン放射が見られるのは白色矮星とX線星とあります。同じコンパクト星ではありますが、X線星はX線を放射するのだからその放射機構があるにして、白色矮星って特別な光を出していたっけ?
強磁場星(ポーラー)は降着円盤を持たない白色矮星です。
通常の白色矮星は降着円盤を介して白色矮星本体にガスが供給されますが、ポーラーは磁場が強いため降着円盤の形成が阻害されます。磁力線に沿って直接白色矮星にガスが流れ込みます
白色矮星自体が自転しているので、ガスの流れの方向は一定でも、磁力線は次々で入れ替わって廻っており、指向性は無さそう
静止画です。
実際は中性子星は殊の外速く自転しています。 自転周期はミリ秒から数時間。また中性子星周りの降着円盤もケプラー回転しています。
この時に磁束線はどうなっているのか?
中性子星から出ている磁束線はN極からS極にきれいに出ているようで実際は捩じられます。ただし自転が速いといっても所詮光速度のレベルまで速いわけではないので、あくまでも古典力学の法則に従って電子は降着円盤から磁束線に沿ってサイクロトロン回転しながら白色矮星に引き寄せられ、特定周波数のX線を放出します





