フォローはしていませんが、比較的よく視聴する「Astrophotography Japan」
おや?と思った赤道儀に載っています。
ALIということもあり、また定価124000円が57000円になっているのも,,,
現時点でAM5があるので触手が伸びることはありませんが、いろいろ出てきていますね。日本に代理店があるのか?シュミットなりKYOEIさんが扱ってくれれば検討しても,,,などと。
◎クェーサー、電波銀河、セイファート銀河、天の川銀河のような普通の銀河は、進化の過程で関連があるのか?
まあそうですよねという内容ですが、1級テキストにはこういう進化の流れが示されていず、箇条書き、並列で各銀河が詳述されているだけです。
,,,これは検定テキストの限界であり、致し方ない点だと思います。
◎新星、矮新星、Ia型超新星はともに白色矮星がベースであるが、この3つに分かれる条件は何か?
これは適当に中身が端折られているので必ずしも正確な表現になっていませんが、初学者、少なくとも私は、この辺で悩みました。テキストでは上掲の銀河同じように、単に並列で新星とは、矮新星とはと説明されているだけです。
なぜ一方は新星になり、他方は矮新星になるのか、説明がありません
◎高速電波バースト
マグネターが発生源の一つとあるが、ではマグネターは数十億年先にしかないのか
こういう子供っぽい疑問というか、冷静に考えればこうなるのだろけども、説明がないとモヤモヤのまま。考えてみればAIは重宝なもの
◎標準降着円盤とは
活動銀河などの降着円盤の標準的なモデル
◎どんな回転をしているのか?
◎標準円場からの光は紫外線なのか
黄色色付けがなるほどと思った点。
テキストに活動銀河銀河核の降着円盤からは紫外線が出て、X線連星からはX線が出るわけですが、X線連星は所詮恒星サイズなわけです。なのになぜより強力なXが出るのかと,,,覚えずらいと感じていましたが、言われてみればごもっともで、活動銀河核は巨大であり、巨大であれば巨大であるほど密度が低くなり、結果、その周りの温度はマイルドになり紫外線を発することになる。X線連星はその逆で、結果温度が高くなりX線を発することになる。
◎放射非効率降着流(RIAF:ライアフ)
テキストではというか、私は、降着円盤は降着円盤だろと思っていたわけですが、例えば、天の川銀河の中心ブラックホールにも降着円盤がありますが、「標準」降着円盤ではないとのこと。
◎超臨界降着円盤(スリム円盤)
この項はオマケ。標準降着円盤があり、RIAFがありそしてスリム円盤があるので並べてみただけです。









