バンコクの日本大使館でパスポートの更新作業

 バンコクで資料を付けて申請し、パスポート作成は日本で行い、空輸されて手元に来ます。標準は1カ月。

 異国に住んでいると、日の丸が旗めく景色にはちょっとした高揚感があります。

 

◎ニュートン力学と一般相対論でのブラックホールの相違点

 あえてニュートン力学でのブラックホール

 

◎アインシュタイン以前にブラックホールを研究した学者

 最後の太字、「光は質量を持たない」や「光は重力の影響を受けない」は当たり前だけどパッと言語化するのは難しい。ミッチェルとラプラスに微妙な違いはあるものの、試験問題化できる差異は無さそうです。

 

◎シュバルツシルトとエディントンのブラックホールに関する争点

   

 左がエディントン・フィンケルシュタイン座標、右がクルスカル座標

 座標の名前は何か?という過去問あり。

 

◎チャンドラセカールとエディントンの争点

 つらつらここでまとめてきたのは、この件が頭に引っかかっていたからでした。

 エディントンは「学会で執拗に貶めた」わけです。

 「なぜ?」という疑問。

 

 ここから先に、実は美しい師弟関係、老科学者の自説へのこだわり、当時の科学感など物語は続きますが、試験勉強には関係ないので、カット。

 

◎トルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界

 チャンドラセカール限界は頻出なのに、こちらはテキストにも出ていません。

 でも考えれば、中性子星で存在できる限界ですし、ブラックホールへの閾値ですから、出てもおかしくない。

 

◎ベガ周りの星周物質

                    (中央の黒い丸は遮光版)

 ベガに星周円盤があったんだあ,,,というのがバンコク行バスでの発見

 ベガはA型星で、wikiで調べると1万度、3.5~4.5億歳、

 そして寿命はトータル10億年

 

 テキストではいわゆる「標準モデル」を習うわけで、その知識をかき乱す新しい知識は、試験勉強的には邪魔なんですが、その辺りはテキストはきっちり勉強したうえでということ。

 

◎恒星誕生から随分と経つようだが、太陽系との違いは?

 前記は「シリーズ現代の天文学」の口絵写真。

 少なくとも天文学者は注目している写真ということ。

 

 ただ検定テキストの描像とは異なるので、試験問題としては出にくいでしょうね。