今朝5時の月 いつもの1枚撮り

 月についてはDWARF3の出番はないです。

 特殊な画像処理なし

 

 片方で過去問の整理、他方でYoutubeを聴いていて、分らないものをまとめていった結果が下記。

 

 過去問の整理は、過去試験問題として出題された内容の周辺知識なので、深掘りしておく価値はあるわけですが、後段の内容は「知の欲求」に近い内容なので、ひょっとすると試験勉強的には時間の無駄になる可能性も,,,

 

◎旧暦ではいつ一日が始まるか

 なんかいつも取り間違えてしまうもの

 一日の始まりは「日の出」

 

 なぜか昔の間違えた知識で、旧暦では夜から1日が始まると覚え込んでいて、これが時折、意識に出てきて混乱してしまいます。

 一日が朝から始まる,,実にまっとうな感じです。

 

◎連星パルサーの公転周期の現象

 一般相対論の決定的証拠と言われるものが幾つかあり、正誤問題で出ます。

 

 この枠の中を読むと、例えば、今この瞬間、太陽が消えてなくなったとしても、8分何がしは、地球には太陽の重力が作用していて、8分後、地球はどこかに飛んでいくと知識にはありますが、これって重力は光速度で伝わるという一般相対論の知識なんですね,,,ニュートン力学だと太陽が蒸発した瞬間に地球は軌道を離れるわけです。

 

 引き続き、BGMとして宇宙やばいラジオを視聴中。

 

◎マルチバースにおいて適用される力学がなぜここの宇宙で異なるのか

問い)子宇宙孫宇宙ではなぜ、異なる物理法則、素粒子、次元を持つことになるのか

 怖いな、、、妙に納得してしまう

 この内容は、今まで「なぜだろう」と思っていた内容なので疑問氷解。

 

◎泡宇宙があるとすれば、その中心があるのではないか、これは宇宙原理と矛盾しないか?

 上掲だと「2」の説明が腑に落ちる説明。

 「1」は何言っているの?という感じ。

 「3」はよくある風船とアリの説明で新規性なし,,,

 

◎泡宇宙の大きさが親宇宙から見た場合有限で、泡宇宙内からみると無限になる理由

 以下、二つの箱を初見だと、何言っているんだ?と思う人多数,,,多分。

 左は、親宇宙内で子宇宙(泡宇宙)ができる状況。

 右は、子宇宙内でみた空間の広がり。

 

 親宇宙から見た場合、未来に生成される領域であっても、子宇宙から見た場合、特殊相対理論的な時間のずれによって、(泡の壁に近づけば近づくほど)初めから存在しているように見える。

 言い換えると、子宇宙での時空の同時刻線は端が存在しない。

 子宇宙は泡が広がるようにインフレーションで広がっているところであり、右側の図の等時線は、線は途切れることもなく交わることもなく、無限に上方に伸び続けている。

 

 ちなみに、右側の図は野村教授のマルチバース関係の動画で何度も見ていますが、ここでの説明で初めて腹落ちした思い

 まあこれまで真面目に考えていなかったからかも。