夕方はこんな感じ

 星空はほぼ絶望的な空

 まあ雨季だからですし、こんな空だから最高気温30度前後というマイルドな気候なんですけども

 明け方、空を見ると天頂に月

 天頂なので、大気の薄さということではベストですし、空全体に雲が広がった中、天頂は薄もや程度で抜けた空でした。

 

 これは2200㎜くらいまで拡大して撮影しています。

 

 ベランダの手すりから身を乗り出して、手持ちなので、ブルブル震えながらの撮影であり、シャッターを押すと画角中央に入れたはずの月が、偏ったりはみ出たり。

 

 ただファインダー越しで十分に美しい。

 

 望遠鏡で見るためには、カートに機材を積んで駐車場まで降りないとダメなんですが、チャレンジしようかな,,,

 

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 検定試験では「過去問を勉強する」のが第一歩だと思ってます。

 「対策と傾向」という観点もありますが、どの教材/情報元を勉強すれば試験問題ネタに辿り着くかが明確になります。

 現時点で天文宇宙検定1級については、過去問全てが手元にあり、

 ・検定教材から出題されている

 ・天文時事的な内容である

 ・検定教材に含まれない宇宙ロケット/宇宙企業関連

 など、出題元を探って、その辺りを中心に勉強しているところです。

 

 というなかで何問か、「この問題はどういう試験対策をすればよいのか」に悩む問題があります。

 その中の一つが、下記。

 これは3年ほど前の過去問で、その当時、ケンタウルスαに関する何らかの話題が界隈にあったのか?

 

 実は「作問者グループ」の情報が公開されていて、「学芸員」とだけ身分が分かる人が加わっています。博物館なのかプラネタリウムなのか,,,何となく想像するに、大阪とか名古屋辺りのプラネタリウム併設の科学館の人なのかな,,,と思うと、プラネタリウムの番組で、地球を飛び出しケンタウルス座αまで旅行して、プロキシマケンタウリで異星人と出会った後で地球に戻ってくるときに、「○○座α星、太陽に向かって出発」なんていうセリフがあってもおかしくない。

 

 過去問に対する際に、出題元を考えるのも大事ですが、この問題を初見で見た時にどう解くのか?を考えるのがもちろん大事。

 

 私は結果的に正解に辿り着きました。

 ①ケンタウルスαから太陽を見た時の星座だから、天球上で真反対にある星座

 ②解答枝④をまずは除外

 ③自宅ベランダからみてケンタウルスαは南天で周回する星

  しかもパタヤから見ても低空。

 ④真反対だから北天を周回する星座に見えるハズ

  多分、北極星に近い星座

 ⑤自宅ベランダからおうし座とりょうけん座は見えるがペルセウス座は見えない

  

 正解はペルセウス座だろう,,,ただし何分で解けたか?

 本試験では、1問1分強で正解に辿り着かないとダメなので、大きな課題。

 

 ちなみに、解答解説では

 これもね,,,確かにおうし座は黄道十二宮の星座であり除外できるのでしょうが、りょうけん座はどうやって除外するの?

 結局は全天の主要な星座の位置取りを体感的に覚えておくしかない,,,あるいは、日々の天文活動が必要ということ?

 

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 今朝からテキスト「恒星編」で、2冊目テキストから3冊目へ、下線とコメント引継ぎ作業。1日1編で6日間,,,といって今日は日曜日なんですね。日曜日も平日並みのお勉強。

 

 

 

 

 

 

 

 今日はテキスト恒星編の整理