システムを知らない人にとっては戸惑う合格証書。

 1級で不合格でも60点以上には「準1級」合格証書が届きます,,,要らんのに。

 

+++++

 400mのところを高速通過したというのが新しい点

 トリフネは2001 CC21、最終目的地は1998KY26

 くらいは覚えないとダメで、あとはニュースで概略掴んでいればいいだろう,,,

 

◎ファイナルパーセク問題

 超大質量ブラックホールはギリギリのところで合体出来ない,,,というものらしい。

 理論的には合体出来ないのだが、合体の証拠はあるようなので、ある面、単に理論が追いついていないだけ?

 

 例えばM87は巨大銀河で、いくつもの銀河が合体して、今の楕円銀河になったわけで、ではその銀河中心のブラックホールがいくつもに分かれているか?というと一つにまとまっているわけだから、銀河が合体する時にブラックホールも合体しているんじゃないの?とは素直な感覚。

 最後の段落にあるように、パルサータイミング・アレイで合体が観測されているはず?

 ,,,ともあれ、こういう天文業界の未解決問題はまだまだありそう

 

◎ラインフォース駆動型円盤風

 こういうものもあるんだろうなあ、という感じ。

 結局、どういう経過を踏まえて安定した銀河が形成されるかということなんですが、テキストでは扱わないし、試験にも出そうにはありません。

 結局、実験することもできないし、いろいろな銀河を並べてみて時系列で整理できるかということなんですが、まだ教科書に載るレベルではなさそうです。

 

◎レイトベニア仮説

 地球科学は試験範囲外なので、興味本位ですね,,,