ポチってしまいました

 「最新」ですが2004年出版。

 

 内容はというと、宇宙人、高度宇宙文明、銀河植民地、オーパーツと、この人らしい内容。著者は一応、天文宇宙検定の主導的立場にある人。

 

 辞書系だと天文学会の天文学辞書で足りるわけですが、この人の専門は一般相対論とかブラックホール系なので、その辺でたまに「こんなマイナーな,,,」という用語問題が出るので、見出し語だけ目を通すのも良かろうと。

 

 もう中古本しか流通していないので、ポチっても著者に金が入らない点だけでもいいかなと。

 

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◎WASPっていう名づけは?

 実際に、WASP,,,と名称の付く系外惑星を目にするのですが、こういう短縮形を選ぶかな? 名付けた人たちは「政治的・社会的な」意味合いを込めたように思いますけども

 

◎赤色矮星を主星とする系外惑星のハビタブルとしての課題

 これもネガティブな話題ですが、ハビタブルな惑星を探すということの裏表です

 恒星風、時にフレア、そして潮汐固定は必須というか必至なんでしょうね。光合成ができないというのはちょっと地球人的な発想すぎる感あり。

 

◎電波銀河のヘッドテイル構造

 言われてみればへーなんですが、テイルはわかるとしてヘッドは?

 ヘッドが銀河本体であるとは,,,

 

◎活動銀河のX線の出所

 テキストにもありますが、若干細かく調べたもの

 べき乗型と反射型以外にも軟X線超過成分や他のものもありますが、テキストでは「まだ未解明」とあるので、この前者二つでよさそう

 

 先ほど、テキスト第6章「銀河と宇宙」に相当するPPT系資料 完了

 引き続き、今回の最終セクションである「第1章」相当の部分に取り掛かり

 

 これから申し込みます