タイは全土で大雨中で、ここ数字は警報状態。
地名を見るとチェンマイからチェンライへの移動経路上にあり、バスとか自動車やバイクで何度か往復した道沿いのよう。
タイの河川は日本で言えば原始河川というか未改修河川で、堤防がなくすぐに氾濫します。大陸なので地形勾配が緩く、適当に氾濫させないと、土木工事に金が掛ってしょうがない、、、というか、まあそういう自然に抗わない対応です
Googleマップで見ると、雰囲気のよい寺院があり、これは見たことがないスタイルだな、、、と。鳥見か、星見か、あるいは遺跡を見に秋には旅行しよう,,,などと現実逃避
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検定テキストに沿って整理する作業、巻末の「銀河/宇宙論」へ。
予定では今日一日で終了,,,ただし、「第1章」を後回しにしているので、作業はまだしばし。
◎円盤銀河
2級受検のトラウマみたいなものがあって、円盤銀河が問題に出て、??
渦巻銀河と楕円銀河というくくりで学んでいたので、円盤銀河って?という感じ
上の説明を見ると、円盤銀河=渦巻銀河+レンズ状銀河
そういえば、レンズ状銀河のところで??となって、失点。
レンズ状銀河=ガスがほとんどない円盤銀河
◎矮小楕円銀河の扱い
ボトムアップという言葉が出てきませんが、小さいものが集まって大きなものになる、、というのが今の「標準宇宙論」。となると矮小楕円銀河は天の川銀河などの種。
ただし、ΛCDMモデルだと「衛星銀河問題」という未解決問題が浮上。
「理論の予測: コンピューター・シミュレーション(例:IllustrisTNGやFIREプロジェクトなど)を行うと、天の川銀河のような巨大な銀河の周囲には数百個もの暗黒物質の小ハロー(天体の種)が存在し、それに伴って多数の矮小銀河が形成されると予測されます。」
ですが、実際に天の川銀河やアンドロメダ銀河の周りに、矮小銀河はあるにして、数が少なすぎる,,,まあこの辺りまでは背景知識として知っておくべきなんでしょう
◎お話としては面白い
星が少ない銀河ほどダークマターがたくさんあるというお話
もともとはダークマターが集まって、これに引き寄せられる形で物質が集まって銀河が形成されたわけですが、ハラスメントがあって、巨大銀河に小規模銀河がいじめられると、向かい風で星間物質が吹き飛ばされるなどして、星ないしは星間ガスが無くなっていき、ついにはダークマターがほとんどの銀河が残る,,,
こういうページはたくさんあって、、、お話としては面白いのですが、多分検定試験には出ないのだろうなあ。
◎まさに現在進行形
ミッシングバリオン問題と聞くと、またぞろ未解決問題かと。
上掲は天文学辞典なので、業界の共通認識でいいのだと思います。
2020年といえばほんの数年前ですが、FRBの分散量度で無事解明とのこと。
実はFRBの方はまだ中身がよくわかっていないものなのですが、分散量度はその電磁波速度の分散を測ると電磁波が伝播してきた宇宙空間の中身が分かるというもの。
◎ギリギリ検定試験レベル
この言葉はテキストに載っていませんが、最近の出題傾向を見るともしかしたら出るかな,,,とも。
◎この話題はまだ出ていない
系外惑星が見つかる前後のお話、世界的に系外惑星探索をリードしていた学者たちが、「惑星は存在しない」という論文を出した直後に、最初の系外惑星であるペガスス座51番星bが見つかったというお話
業界の権威が「惑星はない」としたのだから、多くの人は意気消沈したことでしょう,,,でも系外惑星はあった
◎ケプラーとTESS
テキストは原稿締め切りの関係で、ケプラー衛星の成果どまりです
ただ系外惑星の資料を見ているとTESSが多く出ていて、一応対比しておくべきかと
上掲はその一部。ケプラー衛星の軌道の話題は試験に出ており、TESS衛星を調べるとこれも特異というか聞きなれない軌道を使用しているので、取り纏めたもの







