木工ボンドで背が剥がれたところを補修しながら精読中。
鼓の精読ターンが終わったら、いよいよ神田三省堂で購入した3冊目に突入。
古川柳に倣って、 三冊目 同じ本でも 三省堂
超有名、排風柳多留の 五番目ハ 同じ作でも 江戸生まれ に倣って
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先ほど、連星/ブラックホールについて完了。
中身的には濃いものの、メンツが少ないので、意外と時間がかかりませんでした
これから天の川銀河/銀河系についての精読
・検定テキスト36節~48節の精読
・例解PPTと用語集PPの該当部分の整理
◎メシエカタログ
昔小耳にはさんだお話として、メシエは彗星観測を行っていて、彗星と見間違えやすいものをカタログ化したというものがありました,,,記憶が確かなら。
球状星団とか楕円銀河辺りなら彗星と間違えやすいとは思いますが,,,と書いていて、我々はスタックした画像を見ていますから楕円銀河と渦巻銀河の差は明瞭ですが、メシエの時代の望遠鏡だからか、十把ひとからげで星に見えないものだったのでしょうか。ただそれなら散開星団はさすがに入れないだろう,,,などと。
過去には楕円銀河と渦巻銀河の掲載数の多少が問題になったことがあります。
◎ポジトロニウムの生成
ポジトロニウムは以前、シュレディンガー方程式に関連して出題されています。
テキストでは扱われていないですが、どういう場で生じるのかぐらいは理解しておいた方がいいかなと。
◎はくちょう座新星あるいはこぎつね座CK星
これはいろいろな切り口がある星
・元ははくちょう座にあり、旧はくちょう座を分割してヘベリウスがこぎつね座を作った際に、所属星座が変わった
・ヘベリウス自身もこの星を独自発見している
・新星⇒高輝度赤色新星、「新星」という名が含まれるが新星ではない
◎4000Åブレイク
原因は二つある,,,
◎渦巻形状
この等温的な変化は、星間雲が何段階かの収縮を経て中心核が形成されるまでの初期段階(主に雲の分裂や初期の収縮)で維持される重要な特徴です、、、とのこと
◎同じ4000KのTタウリ型星と主系列K型星のスペクトルの違い
まあいろいろあります








