この最初の出だしを読んで、なんで月面に衝突させるの?というのが疑問。
もちろん地球周回軌道で漂うというのも超巨大デブリなので困ったものですが、そもそも普通ににファルコン9を打ち上げて月までは届かないので、たまには月にぶつけたい,,,ということなのか。
小口径望遠鏡でも衝突後の噴煙?、破片まいちりが見えるとのことで読み進めましたが、アジア太平洋地域では観察できない,,,とのこと。
現在、一時的に通信不能、多軸スピン。ここ数週間かけて姿勢制御を回復する予定とのこと,,,
スイフト衛星は軌道高度が低下しているため、もともと年内中くらいには地球大気圏に落下するとの予測であり、ダメで元々ではありますが、さて、どうなるのだろう
推進剤の充填完了とのこと。
でも打ち上げは8/30なんだそうで、まだこれからやることあるのかな?
JAXAだとMMXはまだこういう状況にはなっていない模様。
+++++ここからテキスト第4章「連星とブラックホール活動」の総ざらい
・テキスト第4章
・例解PPT集当該部分
・用語集PPT当該部分
を一連精読して整理していきます。
◎ソフトとハードの入れ替わり
1級テキストでははくちょう座X-1を例題にしてブラックホールを学びますが、断面断片はわかっても頭の中で繋が繋がりません,,,例えばこのソフトとハード。
説明がないんですよね。まあこうやって自分で調べればいいんですけども。
遅ればせながらはくちょう座X-1について
1964年、米海軍研究所のロケットにて発見。
矮新星の周期で、2~3時間のところで、矮新星が「消える」現象があり、これをピリオドギャップといい、この間、伴星から主星への質量移動が途絶えるためにおこる状態・
ここで気になったのが伴星が赤色矮星とあり、後段では主系列星という表現もあり、矮新星って赤色巨星+白色矮星のペアではなかったのか?と思って、テキストを丁寧に読むと、伴星が赤色巨星の場合には「共生星」という表現があり、裏を返せば、赤色巨星でもない場合があるということ,,,
資料は途中で打ち切っていますが、以下、縷々、赤色巨星が伴星になる場合は「広義」の場合であり、あくまでも矮星(主系列星)のことをいうのだ,,,というAIの回答。
これを踏まえてテキストを読むと、なんとなくAIが言っているのが正解のよう
この説明が一番しっくりくる。
「私の思い違い」を修正しつつ、テキストの内容とも齟齬がない。
ちなみに手元の「シリーズ現代の天文学」を括ると、テキスト同様の内容で、伴星の大小で新星を分けたりはしていません。
AIはおうおうにして最新研究というか、修論程度の内容も区別なく拾ってきますから、天文界隈でまだ評価の定まっていない内容なのかもしれません。








