https://www.isas.jaxa.jp/outreach/isas_news/files/ISASnews544.pdf

 MMXについては、今年度打上げというだけで、探査機の概要などの情報は僅少

 フォボス上での探査機の写真が公開されましたが、天地が不明で周辺もぼやかしてあり、よくわかりません,,,

 学徒としては不満なところが大ありですが、受験生としては情報が少なければ少ないほど覚えることは減り、わずかな公開情報だけ追いかけておけばよろしいので、いいことはいいのですけども。

 

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 次回11月帰国に鏡筒か、スマ望を一つ持帰りたいと思っていて、これなんか手ごろ?本当はちょっと大き目(Φ+L)のスマ望の方がイイのですが、今の段階でZWOもDWARFも何らアナウンスがないので、早くてもクリスマス商戦(海外)、日本発売は年明けかなとも思っていて、この辺りかな?

 

 ちなみに先ほど初めてSeestar S30 Proを見ましたが、オンラインショップで15万円以上するんですか,,,へー。

 

◎セファイド変光星の色指数変動

 こういうのって正誤問題に出る感じがします。

 じっくり考えれば当たり前っちゃア当たり前のことなんです。

 ただしこの色指数の変化は変光星では一般的で、食変光星は隠す側隠される側の恒星スペクトルが異なれば当然変化が出ますし、激変星ではそれが顕著。

 多分、色指数みたいなちょっとあやふやに覚えている言葉に惑わされがち

 

◎セファイドとミラ型の違い

 ここで疑問が2点

 ① セファイドの対象質量として~10倍程度とあり、8倍以上だと超新星と被る

 ② セファイド数倍~10倍、ミラ型0.5~8倍も被る

 

 ①について、

 ,,,納得できない

 

 上記で代表的事例としてでているSN 2023ixfで調べてみると、セファイドではなくて長周期変光星(LPV:Long-period-Variable)であるとのこと

 さらに別の切り口で「セファイド不安定帯の星が超新星爆発する場合があるか?」

と問うと、「否」。

 

 過去問で、種々の変光星や激変星が同時に起こりうるかという設問があり、セファイドと超新星は並立できないというのが答えだったので、やはり何らかの予備知識がないとAIは使えない,,,

 

②セファイド数倍~10倍、ミラ型0.5~8倍も被るという件

 これは質量が被るという論点でしたが、調べていくと時期の違いはありそうです。

 一つの星がセファイド不安定帯を通過しているときにはセファイドであり、その他の場所でミラ型変光星である場合はありそうです。

 

 また、セファイド不安定帯を通過するときには、中心核でヘリウム燃焼が起きている段階であり、超新星爆発は鉄コアになっているわけなので、そもそもセファイドが超新星爆発するはずがなく、しかれどもセファイド不安定帯を跨いで恒星が進化して、その先に超新星爆発するということはありそう。

 

◎明るさと光度

 テキストには

 明るさ:恒星の視線方向に対して垂直に置いた単位面積に単位時間当たり入射する恒星の放射のエネルギー

 光度:恒星自身が単位時間あたりに放射する放射の全エネルギー

 

 これを読み解くと、明るさは場所により異なる,,,遠ければ減る。

 等級は星全体から出るエネルギーであり、観測場所に寄らない

 基本といえば基本

 

◎ボルツマンの式における水素原子での統計的重みとはなにか

 基底状態と第1励起状態くらいなのかな,,,それよりも指数関数的に減少していくという方が言葉として出やすいのかも。

 

◎l、T、Y型星

 この辺のランクになるとAIで調べてもあまり情報が出てきません。

 もともと暗い星なので探しづらく、系外惑星絡みで赤色矮星が出てくるくらい?