何が変わるんですかね、あまり変わらないのならR200SSなんですが

 

◎太陽表面の負水素イオン

 負水素イオンが太陽表面の不透明度に関与する,,,

 太陽では表面から600㎞程度の範囲、半径の僅か0.1%程度の厚さ。

 

 負水素イオンで不透明度が増すと、光の運動エネルギーで熱を伝達する放射が効かなくなり、物の動き、対流で熱を伝えることになる。

 

◎壊れやすい負水素イオンがそもそもなぜ大量に発生するのか

 

◎不透明度に対する、電子散乱と自由自由吸収の温度や振動数に対する依存性

 過去問で出て、電子散乱とは何かが分かっていれば解ける問題ではあります。

 自由自由吸収と聞くと、あまり見かけないなあとなりますが、熱制動放射のこと

 

◎木星の熱圏

 オーロラなんだそうです。でもこれって、オーロラや高熱は結果なんじゃないの?

 木星の強力な磁場、イオの火山活動から放出されるプラズマ、そして太陽風

 これらがごちゃ混ぜになってオーロラが発生し、高熱にもなる,,,

 

◎ガニメデ

 ガニメデ,,,なんかゴツそうな名前ですががニュメーデースというトロイアの美少年の名前なのだとか。

 

◎衛星の火山の原動力

 マニアックすぎる豆知識

 これいろいろ書いてありますが、結果的には記載のないトリトン含め、潮汐力による摩擦熱がメインの要因であるようです

 

 これで無事「太陽系/太陽」編が完了

 引き続き恒星編に着手