こうやって見ると雲が随分と影響しています。

 AFですが、瞬時に露出が追従するわけでもなさそうで、雲の移動が速いと明るさは合わないので、数撃てば当たるという感じです。

 手持ちで撮影していて、小さめの月は1800㎜、大き目で2200㎜の焦点距離なので、ちょっとブレると枠から外れます。

 なるべく南北を合わせたいのでカメラをひねって、画角の中で南北が合ってなるべく中心に入れる,,,という撮影になります。

 

 シーイングという言葉は使えない条件の月ではあります

 クラゲ星雲です。IC443はクラゲの頭の方です。

 クラゲ星雲は頭の部分と足の部分で、時間差で超新星爆発したとされています。

 

 IC443は重力崩壊型超新星で、元の恒星質量は15~25太陽質量であったようで、爆心にはパルサー:CXOU J061705.3+222127が残っています。

 型はⅡ型か、Ⅰb/Ⅰc型超新星のようです。

 

 ここで疑問なのは、Ⅱ型にしてもⅠb/Ⅰc型でも、単独で超新星爆発するものなので、その恒星の「伴星」って何なのだろうと。

 Ⅰaなら赤色巨星+白色矮星のペアなので、伴星という表現もあるのですが。

 それとも単なる連星系だったという意味なのだろうか。

 

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◎白斑

 細い磁束管の側面から漏れ出る高温の光を見ているということ

 

◎彩層白点(プラージュとの違い)合わせてスピキュール

 プラージュを彩層白斑とはよく言ったもので、実際に白斑は光球面近く、プラージュは彩層に浮かんだ位置に発生します。この記載に従うと、プラージュとスピキュールは何となく関連ありそうだが明確にこれといったものは無い,,,?

 

◎球対称降着流

 テキストではボンディが導いた球対称降着流のことが述べられているので、では太陽ではどう用いられるのかと尋ねると、剣もほろろ関係ないと言われたので、しからばパーカー解を検索キーワードに入れると出てきたのがこれ。

 

 結局、球状のものに吸い込まれるか放出されるのか、向きが違うだけなので基本的には同様のナビエストークス方程式で出てくるのだ,,,という意味のよう。

 

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 これでテキスト第11章から第17章の「太陽系と太陽」の項、完了。

 今日は提示されている式に基本的に目を通し、理解したつもりで作業完了。

 

 これからテキスト付属の「詳解のPPT」に目を通して、その後、用語PPTへ。