朝の太陽
連続的に黒点が連なって出てきます。
昨日でPPT集の第1巻から第5巻まで第1周が完了していて、今日日曜日で第6巻を仕上げてひとまず完了。
来週からは心機一転、別作業,,,そろそろ3冊目テキストへの移行作業を始めようかと思っているところ。
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禁制線のスペクトル幅
書いてあることはごもっとも、ただこれを思い浮かべられるか?
でもこういう記述も
一般論として言えるのは禁制線は密度が低いエリアでしか発生しないものであり、その面では狭くなるが、環境により吹き流されていれば、それに応じたドップラー幅は生じるということ。
◎鉄輝線のエネルギー値
これは目から鱗というか、年来の疑問解決というか
テキストを読んでも、約7eVとか6.4eVや6.7eVと出てきますが、どの状態で各数字となるのかが不明でした。
順番は明確で、中性鉄、電子2個状態、電子1個状態で6.4⇒6.7⇒7.0ということであればそれでよし,,,ただし試験では6~7という程度しか出てきません。
天の川銀河中心付近の分子雲がブラックホールからのX線照射で光る反射星雲の場合だと6.4なんでしょうね。そして活動銀河のように猛烈な環境であれば6.7-7.0程度,,,
◎ランダウ共鳴
ランダウ共鳴をいろいろと調べても、実際の天文現象にどう落とし込まれるのかを見ないとわからない,,という見本のような言葉。
発生している場を見れば、超新星爆発、太陽フレア、コロナ加熱、活動銀河核などよく見慣れた場所。
ロバート・ハッチングズ・ゴダードは、アメリカの発明家・ロケット研究者。「ロケットの父」と呼ばれる。ロケット工学草創期における重要な開拓者の一人だが、彼自身の非社交的な性格もあって、生前に業績が評価されることはなかった。 wiki
何とも,,,生前に評価されない人でした、
◎ハイブリッドロケット
ハイブリッドって、液体と固体のハイブリッドということ
燃料は固体ですが、パラフィンとかポリエチレン、合成ゴムなど一見してこれ燃料?と思ってしまうもの。
酸化剤は液体酸素とか過酸化水素はいいにして笑気ガス?
たまに出ますが、この燃料+酸化剤の組合せはまだ試験に出たことがありません
◎意外とマニアックな問題も
この試験を受ける人はおおむね理系の人だろうからというわけではないと思いますが、ごくたまにJAXA系でマニアックな問題が出ます。
ただそれもJAXAが如何に頑張っているかというところを理解してほしいというものであり、JAXAのHPを見て中の人が何をアピールしたいのかを見ていけば、それなりに絞れるのかな,,,
これはメインエンジンの改良でLE-9で新たに頑張ったところ。
エキスパンダーブリードサイクル。。。上の解説を読むと何となく英語も意味が繋がります。
ちなみにロケットエンジンで長らく使っているLEですが、調べてがっかり。
LE-9エンジンの「LE」は、「液体(Liquid)」と「エンジン(Engine)」の頭文字をとった略称とのこと。液体燃料を使ったエンジンというだけの意味。
昔、H3ロケットのHは何から来ているのかという問題もありましたから、とりあえず調べたところ。
◎HTVとHTV-Xの比較表
もうちょっと増やせるか,,,これはAI任せなのでJAXAホームーページで補充する予定
◎江戸時代の水星の太陽面柄観測
Mio絡みで水星があるかな,,,
・水星の太陽面観測の観測事実の有無
・2回の観測の中心人物である「間重遠」









