薄雲にまみれる月、一等星も見えない状況だったのでDWARF3の出動は無し
朝の買い物から戻ってきて、昨日の太陽
何となくルーティンで撮っていますが、撮影している本人としては黒点に関する諸知識などを確認するいい機会,,,
この写真を見ている多くの人は、また黒点か、でしょうが。
検定試験には絶対に出ないと思うのですが,,,
これは最近話題になっているリトルレッドアイという遠方天体で赤い塊、これが球状星団になったのだという論文が出たとのこと。
個人的に球状星団はどうやってできたのだろう?と常々疑問に思っていたところ
◎ビッグバン後約6億年頃の初期宇宙に現れたコンパクトで明るく赤い物体
ここまでは今まで報道で見てきたもの
◎球状星団の元となったという説は無いか?
繰り返しになりますが、こういう話題は検定試験に出ませんが、勉強をする炎の焚き付けにはなりそうです。
◎視差とは
引き続き雑多ごった煮のPPT集を整理中
これは分光視差、遠くの星で、年周視差等では計測できない星の距離を分光で測ろうとするもの。
仕組みは簡単といえば簡単で、スペクトルをとるとAとかFとかの型が分かり、輝線の幅を見ることで主系列なのか巨星なのかが分かるということ。これにより手近なところで同定してあるスペクトル~星の進化段階のグラフから絶対等級をまず求める。
星間塵による減光量を推定するのは難しそうですが、多分、フィルターを変えて各バンドでの等級などから「本来の」見かけ等級を求め、m-Mから距離rを求めるというもの。
でもなんで、分光視差(Spectroscopic Parallax)という名前なの?
分光はわかるにしても、Parallaxは視差だし、視差といえば角度でしょう。
上記の流れでどこにも視差は出てこない,,,
皆さん疑問に思うのでしょう。天文学辞典に答えが書いてありました。
距離を求める手法を一般に「視差」と呼ぶ『慣習』があるとのこと。
英語のParallaxは「視差」なので、日本の慣習というよりも英国辺りの慣習なのかも
◎準矮星って?
超巨星、輝巨星,,,主系列星という光度階級はテキストに載っていますが、準矮星はない,,, 

このグラフはよく試験に出て、ひっかけが、超巨星にはaとbがあって、順番としては2番目の輝巨星が実は上から3番目の線であるという点。
ともあれ、テキストではⅠ~Ⅴまでしか習いませんが、Ⅵの準矮星があるようです
ふと気が付くと白色矮星は「Ⅶ」であるとのこと。
この辺知らないと答えられない。
一つ上の箱で「スペクトルの幅が広くなる」ありこれについての説明。
これをシュタルク効果という,,,
こういう用語大切
◎赤色矮星⇒青色矮星
一般的と言われてもね,,,見たことないから。








