暑いといっても熱帯のタイなので、、、全然脈絡ないですが、今日の最高気温31度

 ちゃんと青空ですよ,,,だから太陽見ているのですが。

 

 これから9月まではほぼ「日本の気温」>「タイの気温」になります。

 タイの酷暑期は5月6月なので、この時期を過ぎると雨季の涼しい季節になります

 もちろん雨季なので雨は降りますが、全体的に気温はマイルド

 今日こそはHαで見ようと思ったところですが、今日もDWARF3。

 これも「太陽を見た(見ようとした)」という記念写真みたいなもの。

 DWARF3のネット上のコミュニティを見ても、太陽像の投稿ってすくないです。

 たぶん、最初、1枚撮って、それでお終いなのでしょう。

 太陽写真って、美しくないですからね。

 

 私はHαでプロミネンスを撮ったり、黒点や白斑を見て、検定テキストに出てくる太陽面のことを思い浮かべているので、あれこれ考えて面白いんですが。

 

 

◎銀河の年齢はほぼ同じなのか?

 AIに対しては自分なりの正解を持って対するということが必要。

 この答えもあながち間違いと切り捨てるのも酷ですが、私が望んでいた答えではないので更問い。

 見方の違いはあれど、AIが前項で示したものが標準的な「年齢」ということか

 最後の確認。

 

 「言わなくてもそんなの常識だろう」と言われかねませんが、宇宙の進化の中で銀河はほぼ同じ時期にふ卵器で羽化した鳥みたいな状況なんですよね。

 

 改めてこれって常識?

 見過ごしただけかもしれませんし、考えたことの無いことでしたが、「ひょっとして、銀河ってみんな同じくらいの年齢?」と。

 
 たしかに、AIが参照した上掲文献にはビッグバンから14億年後くらいには大きな銀河が作られた,,,とはあります。
 
 ただ、われわれは天の川銀河の中に、100億歳の星もあれば太陽のように46億歳の星があることを承知しているわけです。
 じゃあ銀河にしてもちょっと遅れ気味で、小さな銀河が合体して今から50億年くらい前に誕生した銀河があってもいいじゃないかとも思うわけです。
 
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◎赤色巨星は全層が対流層

 マスの小さな赤色矮星が全層対流だとは分かっていたつもりですが、赤色巨星も全層が対流層、、、すなわち熱の伝導に放射層は形成されず、対流のみで中心核で生じた熱が伝わる,,,

 ちなみに太陽も表面から20万キロ程度の範囲は対流層ですが、温度は1万度以上で電離した水素が再結合する領域。一方赤色巨星は3000度程度で低温の分子や塵が形成するため。ブクブクに膨れた赤色巨星なので、内側の方は内側の方で、太陽の対流層のような状況にある,,ということ

 

◎ポインティング・ロバートソン効果

 改めて調べても、ポインティング・ロバートソン効果って面倒。

 まずは、PP効果には2つある。一つは放射によるもの、もう一つは太陽風によるもの

 

 放射は太陽光を受けてのことで比較的大きな数ミリ程度以下の粒子が、太陽光を受けてこれを再放射する際に、再放射そのものは等方性だが、光行差の関係で前方から太陽光を受けているので、この差分だけ前方から押され公転角速度が減少する

 

 太陽風によるPP効果は太陽風として飛来する陽子や電子が微粒子に衝突するもので前記の比較的大きな粒子は影響が少ないが、0.1μm以下の微粒子だと影響大で、微粒子は衝突で公転角速度が減少する,,,

 

◎三体問題における8の字解

 まだありましたか,,,三体問題。

 三体問題の特殊解については過去問で出たことがあり、「どんな解なのか」程度は覚えておこうか,,、と。