DWARF3 15秒✕100枚
ケンタウルス座ω星団 もうずいぶんと低くなっています
最後の方は雲まみれ、次の天体に移ることもなくベランダ観望終了
これはNikonP950、高さ的には望遠鏡対象外。
前回試験でできなかった問題として、季節ごとの月の仰角の問題があり、答えは冬至の頃、仰角が最大になるということだったのですが、今でも十分高くて、望遠鏡で見ようとすると西側低空になってから。
暗くなり始めの西の空
この時間帯だとまだ邪悪なサーチライトは無し
よく見ると、、、
・9時方向に白斑の群れが見えます
・10時方向に大きな黒点が見えかかっています
・目立つ黒点は、一昨日段階では2つに分けれていましたが、昨日は合体。
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◎太陽の極域磁場
太陽の北極南極のN極、S極が11年ごとに入れ替わるということ,,,こういうネタって正誤問題で出そうなんですが、その時に太陽磁場はどうなるの?という疑問がフツと湧いて聞いてみると、太陽磁場はほぼゼロになるのだとか
ちなみに更問いで、ゼロになる期間を問うと
11年おきに数カ月から3年くらいは太陽の極域磁場がゼロになる,,とのこと
極域磁場の入れ替わり時に極域磁場は最小orゼロになるが、太陽磁場が無くなるわけではなく、逆に中低緯度で磁場が強力になる,,
実のところ、太陽写真を撮ると、かならずSOHOのサイトにアクセスして、写真の天地を確認します。その際に、下記のコロナグラフ写真を日々見ています,,,あのとがったところがストリーマー
前回6月試験で間違えた3点問題で選んだ誤答,,,
周転円運動で「エピサイクリック運動」を選ぶべきところ、ケルビンヘルムホルツを選んでしまった,,,イメージとして揺れ動くというものがあり、じゃあケルビン・ヘルムホルツ不安定だろうと。生兵法はけがの元。
ということで一旦、ケルビン・ヘルムホルツについて整理。
上掲のうち、1と2は関連していて、「機構or収縮」に掛かる総時間が「時間」になる
なお3の不安定は1,2には関係ないもので、「不安定」によって発生したケルビン・ヘルムホルツ雲はたまに見えます。
◎テキストの章立てに合わせて用語集PPTを整理
昨日はざっくりと各内容ごとに分類
第2章 太陽系/太陽で240ページ
第3章 恒星で140ページ
第4章 連星/ブラックホールで90ページ
第5章 天の川銀河で260ページ
第6章 銀河/宇宙論,,,まだ未整理 620ページ
今日は太陽系/太陽について
太陽、地球/月、水金火、小惑星、木土天海、外縁天体、小天体と、さらに細分化。
他の章はここまで分けていませんが、各章このくらい細分化した方が、整理しやすい感じがします。
この用語集は半年くらいかけて書き溜めたものなので、まずは大量のダブりがあるので、この辺をバサバサ切り捨てていかないとダメなので、このためにも前記太陽編くらいに小分けしないと整理でき無さそうです。
ともあれ、単にソートだけする作業は無味乾燥に近いので、今日は朝から太陽系/太陽の各章を何周もして、ダブっているものの整理、不要なものの削除を行っているところ。








