NGC6537 The Red Spider Nebula 赤蜘蛛星雲

 左写真はJWSTで右がハッブル。

 JWSTは多波長の赤外なので色はどうとでもなる,,,

 ハッブルは可視光なので、人間の眼に近い?

 

  気になったのはXの記事で2000~8000光年とあり、

 wikiを読んだところ、1900、3000-8000、5000と距離は未確定のようです。

 

◎ブラックホール連星におけるハードとソフト

https://academic.oup.com/mnras/article/309/2/496/1030745

 この図はテキストでも検定試験でもよく見慣れた図であり、「シリーズ現代の天文学」に載っているのですが、画像検索すると出てきませんね,,,

 ここからの一連の記事は、グラフのSoftとHardの二つの山についてお話です

 

 なお、ADAFとQPOは以下の通りですが、読むとさらに分からなくなりそう

 

 なおアクリエーション円盤=降着円盤

 またシャクラ・スニャエフ円盤:Shakura-Sunyaev disk)とは、ブラックホールなどの大質量天体の周りに形成される降着円盤の最も基本的な理論モデルです。天文学者のニコライ・シャクラ(Nikolay Shakura)とラシッド・スニャエフ(Rashid Sunyaev)が1973年に提唱しました。,,,とのことで、要は降着円盤のこと。

 

 今使っている検定テキストは紙幅が限られているせいか、やっぱりわかりずらいし誤解を与えがち。冒頭のソフトとハードのグラフですが、今回「シリーズ現代の天文学」で勉強して、二つの状態が重なり合ったグラフであることが初めて分かりました。まあじっくり考えればソフトとハードが同時に見えるハズがないとは分かるのですが、その辺もソフトとハードが遷移するというのも、明確に書かれていないのでやっぱり、分らないところは自分で調べるしかない。

 

◎大質量ブラックホールでの鉄輝線の大きく広がった裾

 鉄の蛍光X線のエネルギーは6.4keVですが、すそ野が低エネルギー側に広がっています。これはなぜ?

 何回か、他の事例でこのようなすそ野が広がる事例についての問題が出ているので特に興味深い,,,

 シュワルツシルトブラックホールか、カーブラックホールか。

 現実問題として、宇宙空間にある万物は角運動量を持っているので、これらを吸い込んだブラックホールもごく普通に回転するのだろうとは思いますけども。

 一個上の箱でライト・ベンディングという言葉が出たので。

 要再読ですね

 

 以下は、EHTの画像についての疑問点

 

◎宇宙ジェット