コメントを頂いたので,,,

◎天の川銀河か銀河系か

 これは日本天文学会編天文学辞典の「天の川銀河」の項。

 天の川銀河がどういうものであるかについて、こちらの「天の川銀河」の項で説明されています。

 以下は同じく「銀河系」の項の全文です。

 「銀河系」では名称の歴史経緯のみ。

 面白いのはこの天文学辞典では、初出で「天の川銀河(銀河系)」とあり以下ではどちらを使っても同じ意味である,,としている点。

 

 現在読み進めている「シリーズ現代の天文学」では「銀河系(天の川銀河」という表記で逆表記になっています。

 いろいろと議論というか慣れ、こだわりがあるようです

 

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◎矮小楕円体銀河と矮小楕円銀河の違い 

 見比べても、矮小楕円体銀河の方が淡い,,,というだけ?

 

◎表面輝度プロファイル ドゥ・ボークルール則/セルシック則

 名前だけは覚えよう,,,表面輝度が中心の距離でどう変化するか

 

◎不規則銀河

 大マゼランが不規則だとはわかりますが、M82もIrrなのだとは。

 

◎ポピュラス星団

「シリーズ現代の天文学」

 こういう具合に位置取り。

 それぞれのグラフの横軸は星の年齢、縦軸は規模(星の数)

 このグラフだと、年齢は銀河全体の散開星団とあまり変わらないように見えます

 全くの初見ですが、ここまで詳しくは試験に出ないのだろうな、、、

 

◎マゼラン雲流

「シリーズ現代の天文学」

 左に大マゼランと小マゼランがあって、銀河南極を通って反対側へ

 両マゼラン雲あたりで100㎞/sで、端では200㎞/s

 中性H1ガスなので肉眼では見えません

 

◎高速度雲

 

◎円盤のたわみ

 銀河円盤のたわみがどうしてできるかということ

 

◎リンドブラッド共鳴と周転円運動(エピサイクリック運動)

 これは前回試験に出たエピサイクリック運動

 言われてみればわかるというか、太陽も行儀よく銀河中心を廻っているわけではなく、上下左右前後にブレながら動いているのであろう,,,それは天動説の周転円上を動く各恒星のように,,,

 結局何が言いたいのかと言うと、

 ・渦が形成される

 ・内側リンドブラッド共鳴が中心付近で起こると、ガスは中心に向かって落下する

 ・外側リンドブラッド共鳴を起こすと渦は外側に向け成長する

 

◎トゥーレムのQ値

  上掲にもありますが、ジーンズ不安定 の銀河円盤版ということのようです

 補足説明を下記で、

◎銀河円盤内において差動回転のシアーが重力収縮を妨げるのはなぜか

 

◎渦状腕

 

◎銀河渦状腕で起きるレーリーテーラー不安定、ケルビンヘルムホルツ不安定、パーカー不安定

 無理くりAIに文章を作らせましたがうまくいきません。

 RTは密度差や圧力差での混合、KHは周辺との速度差でせん断が生じる、パーカーは磁気浮力,,,という程度か。