人騒がせだよなあ、、、と。

 「初の」は何を修飾するのか?

 恒星質量ブラックホール,,,でもこれなら天の川銀河に数十発見されている

 ハッブルとウェッブ、二つの宇宙望遠鏡の組合せで写真が撮れた?

 

 ともあれ、記事を読んでもよくわかりません。

 また仮に太陽と同じ質量だと直径わずか3㎞。仮に太陽質量10倍としてもφ30㎞

 そのサイズの天体が地球から16500光年先にあって撮像できればそれはそれでものすごいことですが、さて写真のどこに写っているのやら

 

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 これから,,,あと残り3冊。

 前回の宇宙論は1日で読了。

 なにゆえか、ほとんど理解不能なので読み飛ばすというか、目で追うこともなくページを括ったまで。

 

◎銀河の主系列

「シリーズ現代の天文学」より

 

 何回か見たことあるなという図

 天の川銀河の位置でいうと、横軸は天の川銀河の星の総質量で、縦軸は星の生成率

 星の生成率は4.2ぐらいを指していてこれは年間あたり太陽質量の4.2倍の星が誕生しているという意味。

 

 右図が模式図で、天の川銀河は「星生成銀河の主系列」上にあることが分かります

 主系列より下側は、星生成を終えた銀河となり具体的には楕円銀河が並びます

 主系列より上側がスターバースト銀河で、葉巻銀河として有名なM82は主系列線より上にあります。

 

 この図は赤方偏移0.015~0.1程度でまとめたもので、Arp220がとりわけ外れて見えますが、このような図を赤方偏移2~3程度でまとめると、Arp220程度の状況だと「主系列」に並んでいるということのよう,,,すなわち星生成が昔はすごかったということ

 

 周囲を取り囲む塵の成因が不明なので、、、

 銀河が合体⇒星間物質が圧縮され処々で巨大星/超新星爆発⇒爆発の塵で銀河が覆いつくされる,,,というイメージでしょうか。

 

◎シュミット則(シュミット=ケニカット則)

 ガスの平均密度が増えると星形成率はべき乗で増える、何となくは想像できそうなもの。100パーセク程度のスケール感では合うとのことで、これより小さいと合わない

 

◎スペクトルの密林

 厳密に言って発生の機構が解明されたわけではなさそうです

 ただし「スペクトルの密林が見られる場所は?」みたいな問題はできそう。

 あるいは「スペクトルの密林」とは?など

 ちなみにアンテナ銀河NGC4038-4039でも同様にみられるとのこと

 

◎ハローと円盤部の物質交換

 こういうお話はテキストには載っていません。天の川銀河を例にとれば、渦状腕での物質生成とか衝撃波は試験にも出ますけどね。

 

◎ファラデー回転

 これは私の中ではいつもあやふや。大学1年次に週ごとに物理実験と化学実験が交互ありそのレポートに追いまくられていた経験はあり、その中の物理実験でやったかな?まったく記憶なし。

 

◎スターバースト銀河

 各種各段階ごとのスターバースト銀河の種別

 

◎銀河風

 これもM82