9月14日に金星食があるようです
バンコクの予報時間は19時24分 パタヤだと1分遅れ
この段階で仰角12度
真西から南より
拙宅から西は見えますが、南によるとホテルに掛かるか?
直近になったら月の沈む方向を確認して、ダメそうならパタヤヒルとか、ジョムティエンビーチのいつもの北端広場まで遠征するか
暗い側に金星が隠れるのが見えるハズ
ただし出現は地平線下なので見えません
ちなみに南に下ると仰角は高くなり、南部プーケットだと17度になります
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今日から巻2「宇宙論Ⅱ 宇宙の進化」、この巻を含めあと4冊が未読。
何となく、今月中に1周目が周回完了しそう。、、、といって2周目はなさそう。
一通り、要点はまとめているので、まとめを見返すくらいだと思います。
◎ハッブルの線
1936年刊なので、法則発見から10年ぐらいのデータなのでしょうが、一見「随分とばらついているなあ」。
学生時代、フックが引いたばね定数の直線の話を教授がしていて「随分とばらついている」とのことでしたがそんな感じかな。ばね定数と同様原点を通るとすればあとは傾きだけのお話。距離が遠いと速度が大きいので、えいやッと線を引いた?
破線は現在の比例関係で随分とズレています。主な理由は
・変光星には2種類あって、これがごちゃごちゃだった
・星だと認識したものが実はHⅡであり明るさを間違えた
統計誤差は計測回数を増やせば消せるが、系統誤差は思い違いなのだから、それが整理解消されないと消せない,,,宇宙の観測においては系統誤差が大きな影響を及ぼしているとのこと。異なる測定法による相互確認が必要。
ちなみにグラフ出典はThe Realm of the Nebulaeで邦訳は「銀河の世界」
◎暗い銀河ほどダークマターの割合が大きい
星がはぎ取られてダークマターが残ったということ
弱い重力レンズ効果の言いかえは、「宇宙論的歪み」とか「コスミックシアー」
◎ダークバリオン
見知らぬ言葉なのでドキッとしてしまいますが、要は、存在はわかっているものの電磁波で全容が調べ切れていないもの,,,というような意味
ちなみにMACHOはMAssive Compact Halo Objectの意味でこれらの総称
◎熱いダークマターと冷たいダークマター
ニュートリノは熱いダークマターの候補であった
これ「。。。与えれば解ける」とありますが、本当に簡単ですかね??
実はテキストを見返したところ、この重力レンズに関する演習問題が3問載っていて、どれも真面目に計算すると相当大変なことになるのですが、基本的には幾何学の問題で、かつ計算せずに幾何式だけを答える問題なら出てもおかしくないかな,,,
この問題は別途しっかりとできるようにします
ちなみに「シリーズ現代の天文学」の方には相当面倒な例題が出ていて、これは絶対に無理,,,という代物
◎コスミックシェア
これは上の方で出ていますが、再び。
言わんとしていることはわかりますが、出来るのかな?と思いつつ、出来るんですよね。
◎ザックス=ボルフェ効果
AIによる以下の解説補助
重力赤方偏移はテキストにも載っていますが、いつもスルーしていました。
上掲のように説明されるとわかった気にはなります
◎MAP衛星⇒WMAP衛星
宇宙マイクロ波背景放射用の衛星としてCOBE⇒WMAP⇒Plankがあります。
「シリーズ現代の天文学」を読んでいたら、MAP衛星とあり?
そしてこれを主導していた教授が途中で亡くなった,,,と随分センチな話になるなと思っていたところ、Wilkinson教授にちなんでWMAPにしたのだとか。
ちなみにWMAPはL2に投入
・L2は地球から150万キロ離れたところで、地磁気の影響が避けられる
・常に太陽電池パネルを太陽側に向けられ、
かつ検出器は太陽とは反対方向に向けられる
◎ライマンαの森は宇宙の高密度領域の中性水素で引き起こされるが、それでもなお宇宙は電離していると言えるのか?
素直に納得できないので、さらに突っ込んで聞くことに
◎中性が100%で残っている個所と99%以上電離している個所の見分けはつくのか?
ライマンαは中性水素に吸収されるのですが、仮に再電離を受けていない中性水素100%であれば、森など見えずまっ平になる,,,ということらしい。
また仮に1%でも中性水素が残っていれば、森というか立ち枯れた林のように見えるが、総じてほぼ刈り取られたよう見える,,,とのこと。

















