「シリーズ現代の天文学」の状況
今日で「太陽」読了。進捗率3/8。何となくもっと読めるんちゃうん?
未購入分の目次を眺めて読めそうなものは無いか,,,とさがして、第1巻を選択。
Kindle版の半額セールはあと3日なので、まあこれも何かの縁か。
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◎黒点の出現傾向
これは7/2の黒点の状況
・黒点はほぼ東西に並んで対になって表れる
・西側の黒点(先行黒点)の方が東側黒点(後行黒点)より一般に大きく長寿命
・この対は正確に東西方向ではなく先行黒点側が赤道に近い,,,ジョイの法則
・11年周期で黒点の増減を繰り返す、、、シュワーベの法則
・黒点出現緯度分布は中緯度から赤道面へ移動、、、キャリントシュペーラーの法則
・先行・後行黒点の磁極はN極S極互いに対になって現れる
・太陽活動のひと周期の間に現れる先行黒点の磁極はNSどちらか一方である
・北半球でN極であれば必ず南半球ではS極であること
・その次の周期ではこのNSの関係が逆転すること
これら磁極に関する法則性をヘール=ニコルソンの法則と呼ぶ
ハブコックは1959年に、極域磁場が黒点の活動極大期にその極性が判定することを発見した。
◎パーカー不安定
過去問で出ているもの。解答解説が不明確で正解が?だったもの
◎フレアは1959年キャリントン発見
◎コロナ質量放出を発見したのはスカイラブか
「シリーズ現代の天文学」にはスカイラブが発見とあり,,,
ちなみに太陽極域にコロナホールを発見したのはスカイラブだと言われています。
また、フレアとCMEは必ずしも同時にはっせいするものではなく、磁気エネルギー解放現象のうち、電磁放射でエネルギーを解放する部分をフレアと呼び、力学的エネルギーで解放する現象をCMEと呼ぶとのこと
◎アルヴェーン波
◎フォーブッシュ現象
◎マウンダー極小期とドルトン極小期














