昨日7/10の太陽

 どのようにこれを見ても、「二つペアで黒点が発生する」ように見えないんですよね

 仮に百歩譲って天地があっていないとしても、どれが二つペア?

 

 sohoの黒点図,,,これに天地を合わせているのですが,,,

 

◎日震学

 テキストには「日震学」という言葉だけ。

 1960年ごろ、レイトンという言葉だけ記憶すべきか

 グラフにリッジ(尾根)が見える、これが5分ごとの振動を表す

 

◎太陽ニュートリノ問題

 何度目かの調べですが、読めば思い出す,,,

 

◎速度勾配層 タコクライン

 ついこの間も調べたような,,,

 点線がタコクライン。赤道付近は表面流が速い、極では遅い。差動回転している。

 

◎塔望遠鏡

 φ60㎝、L=32000㎜(合成焦点距離) だそうです。

 明るいんだからFを大きくして倍率を稼ごう,,でもシンチレーションが激しいので補償光学でという流れらしい。

 

◎白斑

 記憶では初めて調べた言葉,,,分かっていると思っていたけども。

 黒点の多い活動極大期の方が太陽が相対的に明るいのは、白斑が周りより明るいから,,,結局、黒点の暗さに打ち勝っているのだそうです。

 

◎スピキュール

 スピキュールは検定試験を勉強しはじめてであった用語で、実は今もってよくわからない。下の図を見ても、スピキュールの根元のところで下降流が生じていて、でもスピキュールはコロナに向かって噴出しているの?

 ちなみに「シリーズ」にしても、現段階で発生のメカニズムはわからないとしています。

 「シリーズ現代の天文学 太陽」

 

◎Fコロナと黄道光

  ニコン Z9で撮影された広報用のJPEG画像で、カメラ内部で圧縮や画像処理が施されているため、一般的には精密な科学解析には適さないとされる。画像内に写り込んだ恒星を利用して撮影データを校正し、JPEG画像からでも信頼できる輝度分布を復元することに成功。

 

◎ストリーマー

 矢印で示しているのがストリーマー
 
◎エバーシェッド流
 

◎同じ磁束管を覗き込んでいるのに、黒点は暗く白斑は明るく見えるのか

 まあ色々といっているけどね。