検定では発見者はもとより命名者も出題されます。

 ここではウィーラーが名付け親と書かれていますが、検定本だと、

 ・1964年、科学ジャーナリストのアン・ユーイングが最初の使用者としています

 ・1967年、相対論の大家で著名な科学者アーチボルト・ウィーラーが使ったので

  人口に膾炙したため、ウィーラが命名者とされる場合も多い

 とあります…まあどちらでもいいのですが、試験に出るので覚えないとダメ

 

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 結局、「シリーズ現代の天文学」については計8冊を購入。

 赤枠が今日時点で読了したもの。青枠が読み進めているもの。

 第8巻「ブラックホールと高エネルギー現象」は日本一時帰国で購入した紙版

 これ以外は全てKindleです。

 

 いままでもKindle版で読んでいましたが、これほど集中的に読んでいるわけではなかったので、戸惑い100%

 kindleが出た当初、実はトータル3面ほど専用リーダーを使っていました。

 現時点で販売されているのは「文庫本」サイズみたいで、これも所持していますが、数式の多い理工系の本にはうまくフィットしません。

 

 Kindleの読み方として、本来であれば画面の大きいKindle Scribeで読みたいところですが、タイで入手は?であり、当初はPCで読んでいました。ただしモニターの配置位置の制約で目の位置から1m近く遠方なので、非常に読みづらい,,,

 代用としてiPadの縦使いで読みましたが、iPadminiなので画面が小さくこれも大変。

 

 最近はiPadの横使いで読んでいます。

 1ページ全体を見渡すことはできませんが、字の大きさは大きくなり、意外と改ページはスムーズで、当面これで行くのか,,,

 

 1冊350ページくらいで、4~5日で読了ペース。

 それほど根を詰めずお盆くらいまでで1周回できればいいかな,,,

 

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◎Ⅰa型超新星における伸縮因子

 何とも散文的な内容ですが、「シリーズ」でも「極大時後の減光率から算出した伸縮因子」という程度なので、まあこの程度で。

 ちなみにこの図の作者も含め、 「2011年のノーベル物理学賞は、「遠方超新星の観測を通じた宇宙の加速膨張の発見」という功績に対し、ソール・パールムッター、ブライアン・シュミット、アダム・リースの3氏に授与されました」

 

◎超新星SN1987Aが青色超巨星だったこと

 ともあれ、SN1987Aが青色超巨星だったという事実だけ覚えようか

https://sorae.info/astronomy/20230908-webb-sn1987a.html

 

◎暗い超新星

 

◎爆燃・遅延爆轟モデル

 上記はAIに考えさせたもので爆燃・遅延爆轟モデルというものらしく、これ以外にも脈動爆轟モデルもあるようで、検定テキストには出ないお話なので、こういうのもある,,,という程度か?