前回試験後に購入した「シリーズ現代の天文学」のうち9巻分、その最後の本となったのが、巻8「ブラックホールと高エネルギー現象」,,,これは試験翌日、雨が降る中、神田三省堂で買い求めた最初の本です,,,9冊中唯一の紙版。
◎古典的白色矮星,,,と「シリーズ現代の天文学」にはあるが誰も呼んでいない?
ちなみに前回1級検定に出て、無事正解。
テキストにはシリウスBの発見経緯が極めて詳細に記述されていますが、では最初の発見事例は?と興味を持って調べていたのが吉。
ファン・マーネンは優れた観測者として知られ、「大論争」のときにその観測結果がM31の星雲説の根拠に使われた,,,のち、1935年マーネン自ら「観測に誤差はつきもの」と取り消し論文を出して大論争に決着。
ちなみに古典的白色矮星は、上記3つの白色矮星をまとめて称するもの。
また白色矮星と通常の恒星の比率は1:2と言われている
◎中性子の発見と中性子星の予言
◎Terzan 5とミリ秒パルサー
うっすらと聞いたことがあったTerzan 5。
◎激変星
◎ヘルクレス座AM型星(ポーラー)
◎ヘルクレス座DQ型星(中間ポーラー)
◎新星状変光星
◎りょうけん座AM型星
◎超軟X線源
◎古典新星と再帰新星の違い












