記事の出所が日刊ゲンダイなので、、、というよりまだこの新聞あったんだ。
鳥見に「認知機能向上」は確実にあると思います。
例えば日々、音楽を聴いていますが、何となく聞くになっています。野山だと鳥のカサコソした音とか囀りはもちろんチッチという地鳴きなどあらゆる音に注意を払います。
見るにしても、視るから観るに移っていきます。ボケーっと景色を見ていても微かな葉の動きで鳥の所在を確かめようと視るになり、やがてファインダーや双眼鏡越しに観るになっていきます。
他方、☆はどうなんだろう。
たまにパタヤで双眼鏡を出して夜空を眺めますが、パタヤじゃダメですね,,,最低山の中に行かないと。
月は雲無く、ピントがあった時は美しいですが、鳥を見ているときのような感覚は少ないですね。
天体はやはり機材調整ですか?諸事万端準備調製する作業で手先を使うし、あれこれ予測し作業する,,,ボケ防止にはなりそうですが、認知能力という言いかたかな?
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先ほどamazonをポチリポチリ。
現時点で上記6点の「シリーズ現代の天文学」が揃ったところ。
④銀河Ⅰ Kindle
⑤銀河Ⅱ Kindle
⑥星間物質と星成形 読了 Kindle
⑦恒星 Kindle
⑧ブラックホールと高エネルギー現象 紙版
⑨太陽系と惑星 Kindle
どこからやってもいいのですが、今日から「銀河Ⅰ」。
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上記を書いてしばし考えて、検定テキストをじっくり読み返そうと方針転換
前回試験前だと1冊1時間40分で周回していたところ、今朝は1章1時間くらいじっくり読んでいます。,,,結局5時間ほどかけて読了。
◎X線パルサー磁場周りの電子のサイクロトロン吸収線
これなんか、「サイクロトロン」とテキストで見た瞬間、すぐに次に目を向けていました。天体現象だとシンクロトロンがメインで、ほとんどサイクロトロンの話題は見ません…ということで、調べ漏れでした。
中性子星の磁場⇒サイクロトロン運動⇒ランダウ準位に従ったX線放射⇒電子を励起⇒スペクトル上に吸収線が見られる
◎(改めて、)明るさと光度の違い
分かっているつもりでいざ説明しようとすると、あれ?
◎褐色矮星は主系列星か?
テキストに誕生したばかりの星は全て主系列星とあり、じゃあ褐色矮星は?
主系列星は「矮星」ではありますが、定義としては水素核融合中とのこと
褐色矮星は主系列星ではない。。。
2026年6月7日実施天文宇宙検定2級試験
横軸の距離を求めよという問題
① 数 au ② 数十 au ③ 数百 au ④ 数千 au
解答解説には、「天の川銀河中心までの距離から換算すると、横軸・縦軸の0.1秒角は約850 auに相当する」とあるのだけれども、実際には2級テキストに「0.1秒角は850au」とあり、850✕8なら④だろう,,,というのが受検生の解き方なんでしょうね。もちろんこの数字を覚えていれば、ですが。
ちなみに同じ図が1級テキストにもあり、中心ブラックホールを廻る恒星の中には最近点で120auとあり、これは一番小さな軌道を廻る恒星の最近点なので、グラフ全体のスケール感であれば数千auかな,,,
◎ハッブルはスライファーの発見をパクっただけか?
ここまでの取りまとめを読むと、ハッブルはスライファーの発見をパクっただけではないか,,,と思うわけです
まあそういうことですね。
ハッブルはリービットにセファイドの周期光度関係を整理させていて、アンドロメダ星雲の中のセファイド変光星で絶対光度を求め、距離を算出した,,,これでアンドロメダ星雲は天の川銀河の中にはないということを証明したわけですからね。
そしてこの手法で遠くの銀河ほど赤方偏移が大きい、高速で遠ざかっていくということが分かったということですか。










