Kindleで読書中の「現代の天文学  巻6 『星間物質と星形成』」も残り80ページほど

 とりあえずこの本が読み終わったら、あと4冊ほどKindleを購入するつもりです。

 

◎ハービックハロー天体

 

 理解があやふやでした。,,,まあ昔の天文学者も私と同じ思い違いをしていたみたい

 原始星だと思っていたわけですが、原始星に関係してはいるものの、直接的に原始星になる系列上にはないようです。

  ハービックハロー天体のことをまとめていたらXに流れてきた画像。

 

◎分子流天体と光ジェット

 数日前に調べた「角速度のジレンマ」を解決したもの

 一方が分子流、他方はプラズマの流れ。噴出されるものの状態が異なるということ

 原始星にガス円盤があることの示唆

 

◎原始惑星状円盤での重量比率

 なんですって。これはAIの答えですが、「現代の天文学」でも同じ記述

 

◎サルピータ―の初期質量関数

 あちこちで目にしながらテキストに載っていないので看過していたもの

 

◎分子雲グロビュール

  

 中が見えない真っ黒な天体,,,左は観測波長により見え方が違っている

 可視光だと概ね右のように見えるっポイ。

 

 ちなみに上掲ボック・グロビュールB68(バーナード68)は、

 の位置にあるようです。また見かけの大きさは5分角~3分角,,,満月の1/10程度

 

◎分子雲/フィラメント/分子雲コアの関係

 分子雲コアって、それなりに密度が濃いエリアなので、中が見通せなかったようです。ここではハーシェルとかアルマとありますが、宇宙望遠鏡/電波望遠鏡の高精度化で中が見通せるようになったとのこと。

 

◎ケルビン・ヘルムホルツ収縮/ケルビン・ヘルムホルツ時間

 テキストでは計算問題等でやっているのですが、機構の名称まではでてきません

 一通り読めば、あああのことね。

 ちなみに太陽のエネルギーが重力エネルギーだとしたらあと何年持つか?

 答え3000千万年。だから太陽エネルギーは重力エネルギーではない別の機構で発生している,,,というのがテキストの導入部。

 

◎星形成領域でのメーザーの使い分け

 星形成領域は天文の勉強を始めてから聞き知った言葉。

 それもそのはず、2000年代になってX線衛星やアルマなどの高精度電波望遠鏡が解き明かしたものなので、メーザーなどもALMAあってのもの。

 

◎大質量星のほとんどが星団で形成される理由

 なるほど、こういうのって、天文ガイドを読んでいるとごく普通の知識なのだろうか

 テキストに載っていませんが、「現代の天文学」にはあるので業界の常識のようです

 

◎スーパースタークラスター(超星団)

 

maru