なるほど、こういう形ね、、

 

 ふと数えると6月試験から4週間、しばし振り返ろうという気分になりました

 

 ①「詳解」、テキストの演習問題/研究の解説書

 ・すべて見直して150ページほどにまとめ直し、、、数日ごとに周回中

 ・昨日、要点をテキストに書き写しましたが、それほど増えなかったです。

 ・前回試験の反省も含め、「徹底理解」が目標

 

 ②天文学辞典

 ・全見出し数3374語、進捗率73.6%

 ・◎はそのまま理解、☆は調べて理解したハズ?

 ・最近は理解するのをあきらめた「✕」も導入

 ・そろそろ打ち止めという感じ、その後記号をオールクリアして再度一から,,,

 ・単純に辞典を読んでいくのではなく、

  「新天文学事典」「宇宙物理メモ」,,,などを併読しながら用語を増やしています

 

 ③「現代の天文学シリーズ」日本天文学会編

 ・現時点で手元に紙本1冊、kindle本1冊を所持

 ・精読ベースで1週間1冊くらいのスピード

 ・すべて理解するのは先の先

   テキストの内容を頭の中に2-3割積み増す程度。ただし本人は十分満足

 ・現在、kindle本50%オフ期間であり、あと4冊ほど買い増し予定

 

 ④今後(1カ月程度)

 ・次回試験まで4カ月ちょっとという時期

 ・しばらくは現状を維持。

 ・その後、3冊目のテキストに2冊目の所要事項を書き写し作業

  取捨選択を徹底。前に難しかったことが今はそうでない。不要な下線を削除。

 

 くらいでしょうか,,,

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◎軟X線背景放射

 軟だからちょっとユルメのX線。

 背景放射ということは、全天はX線で埋め尽くされている,,,という意味。ただし地球からは見えないし、人間の眼も対応していないので、夜空を見てもX線で光り輝く状況は見えない

 

◎太陽系は超新星爆発のバブルの中にある

 超新星爆発による空間なので、一声10000Kというオーダーながら物質が希薄なので、熱さを感じない。上掲に出ている頻度は各資料でばらつきます。あくまでもそんなもんだという程度に。大きさはだいたい一致。

 

◎セドフ解

 これは覚えるしかない,,,でもテキストの式は覚えられない,,,

 試験では式で計算しろなどとは出なさそう ∵べき乗計算ができない

 ただしグラフの形状から密度、圧力、速度を選べというのはでそう(でている)

 

 超新星爆発時の断熱膨張期=セドフ解適用時の状況(グラフの見分け方)

〇密度

・初期段階で一定密度(有限な値)となっている

・超新星爆発の爆心(グラフ左端)では物質は飛散しゼロになる

・衝撃面前面で周辺物質を押し込み高まる

〇圧力

・衝撃球殻内の圧力はほぼ一定

・衝撃面前面では立ち上がる

・時間とともに圧力は下がっていく ∵球殻半径が長くなるため

〇速度

・初期段階で速度はゼロ

・爆心は物質が左右に飛散するのでゼロになる (速度が左右で釣り合う)

・衝撃波前面に向かって速度は高まる

・時間経過に従い前面速度は急激に減少する

 

◎チャンドラセカールとフェルミにより提案された銀河磁場の推定

 チャンドラセカールはわかるものの、フェルミってこんなことに手を出すのかな

 観測データから理論を導き出すみたいなことと縁がないイメージ

 

◎ゼーマン効果発見の経緯

 コラムとして載っていたものをネットで拾ったもの

 

◎プラズマ中の電磁波速度

 この箱の中は実際のところよく理解できていません。

 

 ただし中性子星のパルサーを観測して、その到達する分散を計測すると距離が分かるということがあり、分散量度というのですが、上記によればこれに周波数依存性があり、「波形のなまり」を分析すればいいとわかり、それで満足