ペガサスロケットがノースロップ・グラマン社のスターゲイザーL-1011航空機に搭載されて出発。同ロケットはオリオンロケットのモーターを全3段に搭載

 ペイロードは、NASAのニール・ゲーレルズ・スウィフト天文台の寿命延長ミッションを実行するカタリスト・スペース社のLINK衛星。

 ペガサスは迅速な組み立て、打ち上げが可能となるよう設計されており、時間的制約のあるミッションにおいて大きな優位性を発揮,,,とのこと。

 高度約41,000フィートまで運ばれ、そこで切り離され第1段が点火されたとのこと。

 見た目空中発射型巡航ミサイルという感じ

 フェアリングを開いたところ、見ても何が何やら

 

 ともあれ、これがスイフト衛星に近づいていって、何らかの形で衛星を把持して、上空軌道に持ち上げる,,,いつも検定試験的な目でしか見られませんが、順当なら高軌道上に持ち上げられた衛星、すなわちスイフト衛星の名前を問う問題、あるいはスイフトの目的「ガンマ線バースト観測」、このあたりかな。

 

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 この本がよさげだなと。

 時代的に言うとチャンドラセカールとエディントンの確執など、ドロドロとした人間模様書いてあるらしい,,,そういう物語を読むと知識として定着しそう、,,

 

 ということでBookOffを見ると中古本で適当なものがあったのでまずはこれをカートに入れて、前回一時帰国で買いそびれた「現代の天文学シリーズ第2版」の中古在庫を見ると新刊の2/3程度のお値段であり、ケチなお話、送料無料にするには買い足さないと,,、結局、最初のブラックホール,,,単品価格の10倍くらいの購入金額になって、決済ボタンを押すと決済拒絶。

 

 タイに住んでいるとよくあることで、海外でカードを使うと受け付けてくれません

 

 さてどうするかと、amazonをみるとブラックホールを,,,は送料を加えるとBookOff程度だったので、じゃあ「現代の天文学シリーズ」も見てみようと

 オッと、BookOffの中古本より安価でkindle版が半額セール中。

 ただし調べると、シリーズ全部が安くなっているわけではなく、全体の8割程度。

 とりあえずこれを1冊購入。

 サラーッと目を通してよさげならプラス数冊購入予定。

 特売終了まであと10日くらいなので、それまでで購入可否判断。

 

 ちなみにamazonでは問題なく決済できたので、普段使っていないオンラインプラットフォームだと、海外からの不正使用を疑われてダメみたい。

 安全もいいけどやはり面倒くさい。

 

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◎ユークリッド衛星

 天文学辞典で7/1にユークリッド衛星の項が更新,,,

Morphological:形態学的

 下段にユークリッド衛星の銀河画像から作成されたハッブルの音叉図とありますが、これは既存のハッブル音叉図に画像を当てはめたという意味のようです。

 

  

 

 ガンダムに興味はありませんが、年寄りの検定委員に好きなのがいるので。

 

 なぜハロー,,,調べればわかったこと、でした。
 
◎低速脈動B型星 非動径振動
 恒星の用語は、まあそういう用語もあるよなというものが多く、一度読んでそれでいいやというものが多いように感じます。
 ケプラーやテスは恒星の光度を計測する系外惑星探査衛星なので、恒星の微妙な明るさを計測できる能力があり、結果、このような微妙な星震についての理解が深まるようです。,,,ただしまだテキストの範囲ではない。
 
◎準矮星
 放射圧が弱い ⇒ 自己重力が相対的に強くなり半径が小さくなる ⇒ 大気密度が高くなる ⇒ 光が恒星表面から逃げ出しにくくなる ⇒ 小さな星&光の放出が少ないことにより光度は低下する。   
 読めばまあそうか。
 
◎B型準矮星
 最初に行き当たったのはこのB型準矮星で、これを調べたもののまず、準矮星ってなに?というところから、前記を整理した流れ。
 
◎変光星 セファイド以外
 セファイド以外の有名どころ変光星をまとめたもの
 3番目のR CrBはちょっと前にもまとめたもので、前回試験で落とした問題由来,,,