JAXAにプラネタリーディフェンスのサイトができたとのこと

 構成はシンプルで、

 ・プラネタリーディフェンス(PD)とはなにか

 ・JAXAが関わるPDプロジェクト

 というもの。

 一覧はこんな感じ。

 

 ・ハヤブサ2 

  これはトリフネフライバイのみ

 

 ・Hera(二重小惑星探査計画)

  NASAが探査機(DART)を衝突させた小惑星のその後の状況を観測する

  日本の貢献は赤外カメラの供与

 

 ・DESRINY+(新宇宙探査技術実証機)

  小惑星アポフィスと小惑星フェートンのフライバイ

  アポフィスは2029年に地球に接近する小惑星

      フェートンはふたご座流星群の母天体

 

 ・RAMSES(地球接近小惑星アポフィス探査計画)

  小惑星を探査するもの、大枠はESA

  日本の貢献は赤外カメラ、電源アンテナなどの供与

  H3ロケットでの打上げ

 

 こんなもんですかね、7/5にトリフネフライバイがあって、その後、11月試験までに動きがあれば、また整理

 

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◎太陽黒点だけでフレアを発生できるのか?

 テキスト詳解の問いと答え

 

 ではなぜ黒点のエネルギーでフレアを発生させることができるのか?

 これはAIの答えです。私の問いは説明できるか? なのに、定性的な説明のみ。

 まあわかりやすいですけどね。

 

◎自己相似解

 難しい,,,

 

◎逃走的収縮

 収縮しようとすると圧力が高まり反発力が高まるが、逆に収縮すると自己重力も大きくなるが、自己重力の増加の方が大きいので収縮が急速に進行する。

 ,,,外側を残して中心部がどんどん縮んでいくから,,,逃走。

 

◎宇宙風化作用

 これも難しい。結論は何なの?

 

◎潮汐摩擦

 分かります?これ。

 一言で言えば惰性ですね。 慣性か。

 いろいろと調べると、コレって高校地学の発展問題レベルのようです、、、すなわち大学受験レベル。

 

◎干満に影響を及ぼす太陽と月の程度

 

ちなみに詳解だと、

 この計算は単純に重力の大きさを分子分母にして比率計算するだけですが、177倍。

 

 もう一つの設問がって、それは月面上での太陽と地球の重力比

 これは太陽の影響の方が大きくて地球の2.2倍。

 

 計算式は見れば覚えますし、数値は覚えておけばよい,,,あと4カ月半ですから何度か見れば覚えるでしょう,,,

 ちなみに潮汐力の比も設問になっています。

 ただしこれは答えのみ,,,だから私も答えを覚えるのみ。