これ記事を見て疑問が湧いたところ
MCG 01-24-014は検索するとすぐ出てくる銀河で、写真の中央に写っている渦巻銀河、フェイスオン。
でも記事を読むとタイプ2セイファート銀河とあり???
セイファート銀河=活動銀河かどうかは見た目ではわからないのでいいのですが、タイプ2ってなによ,,,
我らが検定テキストには、「(活動銀河の)トーラスの赤道方向から見た格好で中心付近のBLRがトーラスに隠されたのが2型というのが現在の描像,,,」とあります。
天文学辞典でも、図の中段右側には2型セイファートの視線が書いてあり、トーラスの赤道方向を見ています。渦巻銀河と中心ブラックホールの回転方向は合っているのでしょうし、となれば2型セイファートはエッジオン銀河に相当するはず。
アブストラクトの最初の数行だけ読みましたが、些細なきっかけでブラックホール側の回転軸がズレるようです。
◎シンチレーション
今思えば、星を観始めた頃、最初に聞き覚えた言葉がシンチレーションだったか。
シーイングを使う人もいて、あまり疑問もなく頭に入りました。
天文の勉強を始めて、中性子を発見したジョスリン・ベル・バーネルはシンチレーション観測中に中性子パルサーを発見。ちょっと頭の中の知識と齟齬。
蛍光も蛍光灯の蛍光で、昔習ったことを思い出せば蛍光管の内側が光っているものと同じ機構といえば同じ、、でもまだ頭の中のセッティングができません、
◎コーディドマスク
どこにでも出てくるフーリエ級数での光の再構成。
これってガンマ線とか硬X線以外でも成り立つ話なのか?
なんと、日々お世話になっているというお話。
◎X線望遠鏡
XRISMも同様の機構。
X線は強力なので、反射鏡で集光させようとしても、反射膜を透過してしまう,,,
金属鏡を使っても、深さ方向のどこかでは反射するのでしょうが、焦点が合わないのでしょう
◎トータルドーズ効果
この場合のドーズはdose、容量とか服用とか。意味合い的に言えば、トータルドーズは総量としてどこまで耐えられるか。
ちなみに光学系なので、ドーズの式のドーズかと思ってしまいました
こちらはDawesなんですね。
◎波長弁別
弁別は日常用語としては使いませんね,,,物事の違いをはっきりと見分け、区別することとのこと。
この場合だと観測される波形を見れば、ガンマ線と中性子線を見分けることができるというような意味。
◎同時計数法/反同時計数法
後半の反同時計数法にちょっと引っかかったので、AIに更問い
本当にノイズキャンセラーと同じなのかはわかりませんが、言葉としては理解
今回は高エネルギーでいろいろと調べましたが、この項に低周波重力が混じりこんでいました。
◎ドラッグフリー
名前は穏やかではありません。タイだと、人が集まるところには必ずと言っていいほど、ドラッグフリーという看板があります。合わせてウェポンフリーも。
この場にはドラッグや銃器はない,,,逆に言えば、持ち込み禁止という意味
タイはそれくらい銃と麻薬社会なんです。
dragは抗力の英語表現
これは末尾にDECIGOとあり、LISAのようなちょっと将来すぎるなあという宇宙望遠鏡マターなので喫緊記憶すべき用語ではなさそう。

















