ちょっと右側が欠け始めました。

 依然として月の高度は高く望遠鏡では捕捉不可能。

 ファインダー越しに見る月もいいなと。

 手前に明確な雲が浮かんでいますが、空には暗い部分があり、ひょっとしてその向こうに星が見えるかもと写真を撮って確認するも、星は無し。

 

◎アストロメトリ法

 アストロメトリは位置天文学という意味。

 位置天文学はなんだかんだ言って、天文学の王道だと思います。星の位置を確定することですから。でそのあとで、なぜ動くんだという話になって、惑星の動きで地動説になるわけですし、固有運動で距離が分かり、距離が分かれば絶対等級,,,

 

 この用語は、天文学辞典の太陽系外惑星の項に載っているのですが、箱の中を読むと系外惑星の発見にはあまり役に立っていないみたい。

 他に分類できなかったのかな?

 

◎エキセントリックプラネット

 辞書で調べると

 ・風変わりな Eccentric

 ・偏心した Eccentric

 おなじですね

 

◎コールドスタートモデル ホットスタートモデル

 コールドスタートモデルは、太陽系の形成過程を示した林モデルというもの

 ただし現在観測されているホットジュピター系の系外惑星はホットスタートに合っている,,,林モデルなんて成り立たないんじゃないの?

 

◎バイオシグネチャ、生命存在指標

 レッドエッジはよく出ますけどね。

 レッドエッジがあれば酸素もあり、オゾンもできるのでしょう,,,

 

◎第二の地球

 これって重要なマイルストーンなんですか。

 (1)~(4)のうち、(3)までは達成しています。

 これもまた次世代望遠鏡が必要である?

 

◎反射分光法 

 過去問だと、恒星の光が系外惑星の大気を通して見えたとして、このスペクトルを調べれば、惑星大気が分析できるとは書いてあります

 

◎TESS衛星

 トランジット法による系外惑星探査衛星

 これは名前だけですかね。

 

 P/2軌道に投入された理由

 青色がP/2軌道のようです。よくわかりません。

 

 ちなみにAIに聞いてみた、系外惑星探査衛星の一覧

 テキストの初版は2020年なので、記載はケプラー衛星まで。

 基本データはケプラー衛星でOKで、あとは前で話の出たマイルストーンがどこまで達成できるかということのようです。

 

◎ロシター・マクローリン効果

 現象を読めばあるんでしょうね,,,というもの。

 今回の「系外惑星」シリーズで、面倒なのはこの言葉くらいでしょうか。

 

 なお20m/s云々が不明だったので、AIに聞くと 

 高性能¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥な分光器が存在するようです。