アストロアーツの資料によると満月6時間前の月です。,,,今朝午前3時の月。
実際の月はこんな感じです。
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朝起きて、数秒で「よし今日は高エネルギーをまとめよう,,,」
これは健全な生活なのか?
ということで取っ掛かりとして、地上望遠鏡の整理分類で高エネルギーを抽出
まずはサクッと地上望遠鏡の見出し語105件を斜め読みして、覚えなくてもいいものと必至のものを選別。
この表でもわかりますが、ALMAとアルマ望遠鏡が並んでいて、これは同じもの。
見出し語だから呼ばれているものを載せたいという気持ちはわかるものの、30m望遠鏡とTMT、ティエムティが見出し語としてあり、これらダブりを削除すると60程度まで地上望遠鏡の見出し語が絞れます。
この表には載っていませんが、宇宙線とかガンマ線辺りがちょっと弱いので、今日はその辺を整理しようと思っています。
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宇宙線もガンマ線も高エネルギー現象です。
ガンマ線は地球大気に阻まれて地上に達しません。
宇宙線もニュートリノは他と相互作用をしませんので、基本的には観測不能。
調べると上掲の3種類の手法に大別されますが、空気シャワー、蛍光シンチレーション光、水中チェレンコフ光、なんとなく似たり寄ったり。
◎高エネルギーの観測施設
最強の高エネルギーをとらえるのなら空気シャワーアレイ
大気チェレンコフ望遠鏡と水チェレンコフ検出器はほぼ同じ程度の高エネルギー現象を対象しているとのこと。。
AIに書かせたので観測対象天体はまあそれなり。
一言で高エネルギーといっても非常に幅がある,,,10の〇乗という形で守備範囲が変わるので、ここでは空気シャワーアレイが一番幅広かつ最強エネルギーをとらえられるということでよさそうです。,,,何となく日本人なのでカミオカンデがものすごいと思いがちですが、拾っているエネルギーレベルは意外と低めです
◎空気シャワーアレイ
観測方法としては、ベーシックな感じ。日本だと1990年の明野から。
これは比較的細かく配置されたパターン。北米テレスコープアレイだと1.2㎞四方。
◎大気蛍光法
見た目は電波望遠鏡。
今回の整理で一番クリアになったのが、この巨大望遠鏡の立ち位置。
◎SKA:1平方キロメートル電波干渉計
現在稼働中の大プロジェクト。これはチェレンコフ望遠鏡のみの施設
◎水チェレンコフ検出器
現時点で取りまとめた検出器。この中で今までまとめたことがなかったのがHAWCでこれはまだ天文学辞典に掲載されていません。
実績はありそうですけどね。なぜこういう用語を事典に載せないのだろう,,,
◎ジェミンガ or ゲミンガ
高エネルギーの生成天体探しですね。
◎ペバトロン
高エネルギーのスペクトル図が、knee付近で下に折れ曲がることはテキストにもあり、折れ曲がること自体は検定試験の頻出テーマ。そして高エネルギー宇宙線の発生元については「超新星爆発」だろうとテキストでは仮定していますが、実際には二―より大きなレベルでの発生源はまだ特定されていません。
ペバトロンとは何か?,,,あるいはこれを何と呼ぶか? こういう問題もありそう












