多分、EHTがブラックホールシャドウを撮影したころ、天文ガイドなどを購読していたらするッと理解できたのでしょうが、なぜM87が最初で、次が天の川銀河なの?

 これを見るとすぐわかるのが、M87は大きい(でも遠い)。

 天の川銀河のBHは左側に書かれた小さな円。

 

 もう一つ、天の川BH撮影が難しかったのは、小さいが故に自転が速く、写真に撮りづらいのだとか。

 今ネット検索すると自転周期は未だ定まっていないのだとか。

 そして一方で、理論値の最大速度で自転しているとも。

 

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◎ランダウ準位

 現象としてはごく普通に受け入れられるもの。

 それに名前がついているというだけ。

 用語としては中性子星のパルサーの件で出て来るもの

 ,,,ちなみに「宇宙物理メモ」の本件参考文献として、前回一時帰国で購入した「ブラックホールと高エネルギー現象」が載っていて、ちょっと嬉しい,,,実は昨日からちょっとずつ読み始めているところです。

 

 次は、ランダウを検索していて、先に天文学辞典で調べたもの。

 ちなみに天文学辞典にランダウ準位はありません

 

◎ランダウ共鳴/減衰

 この辺は再読。初読でわからなくても、頭のどこかに引っかかっていれば、次の時に何となく目が行く。

 Youtubeで調べたらMITの講義が出てきて、ラーモア半径から説明してくれてスタートはよかったのですが、急に分からなくなって,,,

 ランダウ共鳴とか準位についての「ゆっくり解説」みたいなものは無さそうです。

 

◎磁気回転不安定性

 今振り返ると、この辺りがテキストでわからない点だったなあ、、、と。

 テキストを深く深く読み込むと何となくわかったわけですが、分らなかったのがこの磁気回転不安定性(MRI)であったことが、分りました。

 

 これはAIに更問いしたもの。

 こうやって説明を受けるとさらりと分かった気がします。

 

◎ボンディ・ホイル・リットルトン(Bondi-Hoyle-Lyttleton)降着

 ボンディとホイルは定常宇宙論の仲間。

 今から考えると定常宇宙論って?

 

 ともあれ、大学教程だとこういう直感的に理解できそうなところから勉強するんですね,,,メカニズムが仮定できれば、あとは数値シミュレーションしてしまう,,,

 

◎白色矮星の「冷却進化」

 これは読み物としてそれでOK。術語としては「冷却進化」、天文学辞典にはなし

 

◎白色矮星の振動

 これもまた読み物

 天文学辞典の項から白色矮星関連の記述を抜き出したもの

 

◎パルサータイミング法

 ドップラー法を利用した中性子星の惑星検出法。

 中性子星周りをまわる惑星は、ハビタブルではないし、超新星爆発時の元の星の残骸であるという説もあって、系外惑星として着目されることはありません

 

◎パルサータイミングアレイ

 名前が類似しているのでついでに、

 何らかの機会に、重力波の大きさごとの適切な観測器という取りまとめをすべきですね。

 

◎中性子星のスピンダウン

 スピンがダウンするからスピンダウン。

 

◎ソーン・ジトコフ天体

 これも読み物かな。上記はwikiを取りまとめ直したもの。

 想像は可能です,,,天文学辞典には所載されていません。

 

◎ヘニエイ法

 こういうのって、実際に計算したい人には便法として重宝するのだろうなとは思いますが、まあ名前だけですね。

 上の天文学辞典ではよくわからないので、AIに尋ねたもの。

 なんか昔っぽい雰囲気。