ツインクェーサって13㎝屈折で見えるんだ,,,と素直に驚き
一般相対論の重力レンズ効果が初めて確認された天体。
おおぐま座か,,自宅ベランダから見えないので、北天ベランダで機材を組むしかないのでちょっと大変だな、、、
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今回から「宇宙物理メモ」さんの講義索引に沿って用語の取捨を開始。
前回試験後、用語を強化しようとしたきっかけは、「エピサイクリック振動(運動)」でした。全く思いもよらない用語で、戸惑いました。
で、試験までまだ多少間があるので、現在、用語の強化をしようと発起。
天文学辞典にこの用語が載っているので、「たかだか」3千用語程度ではあり、総ざらいするか,,,とここしばらく調べています。,,,現時点で進捗率65%
ただ辞典索引を作って一語一語調べていますが、文脈もなく言葉を調べていくのは結構退屈な作業。
◎宇宙物理メモ
ウェブで用語等を探していると、wiki、天文学辞典とほぼ同様頻度でヒットする天文学系サイトです。
系統的に、天文学のおそらくは「大学の講義」に沿って、メモが作られています。
実際には、メモというよりは講義ノート、あるいは参考図書からの引用で充実したものです。
中身は私レベルだと結構ハード。また一部に基礎学問も並んでいて、検定試験には要らないものの、基礎学問がないと全く歯が立たない、特に式展開は難しい。
ちなみに「銀河のダイナミズム」という項目の、一段下の項目名を見ると「エピサイクリック運動」がありました。
私にとってエピサイクリック振動(運動)は全く知らない言葉でしたが、これを見ると大学の天文学教程ではソコソコ有名人のようです。
ということでしばらくはこの「宇宙物理メモ」をザザッと見て、レベル的には天文学辞典に掲載されているレベルという枠をはめて、用語の勉強をしていきたいと思います。。。。割と単純に勉強の方針が決まる,,,
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以下一旦、天文学辞典をベースに筋立てを作りましたが、読み直して意味が全然分からない,,,ということで、AI取りまとめを併記。
◎2体緩和
お互いに衝突して平衡状態に落ち着く,,,緩和という
重力の場合、速度が速いと、重力を受ける時間が短くなる⇒散乱断面積が小
星団は2体緩和されやすいが、楕円銀河は緩和されにくい
AIの解説を見て何となくわかった?
なぜ球状星団はあんなにギッチギチに集まっているのか分かった気がします。
◎激しい緩和
これも天文学辞典に所載されている見出し語なんですよね。
前項の2体緩和だと楕円銀河が楕円銀河として落ち着くためには宇宙年齢を越えてしまうので、楕円銀河形成には別の理屈が必要という主旨のようです。
規模の問題もあるのでしょうが、球状星団は恒星同士のぶつかり合いで平衡状態達成され、楕円銀河では、、、理屈のところはまだ不明点というか自分の頭の中でこなれていない。衝突を経ずに星の運動エネルギーが再分配されていく,,,
◎力学摩擦、力学的摩擦、あるいは動的摩擦
言っていることは、まあそういうこともあるし、ネーミングとしても分かりやすい
運動方程式ですよね。
3次元空間+3次元速度空間の計6次元(時間に依存するので実質7次元)の偏微分方程式を直接解く必要あり、非常に莫大な計算メモリと処理能力が必要となるそうです
日ごろネットとかで見ているスーパーコンピュータ解析での基礎方程式というところのようです。,,,名前だけ覚えましょう。
◎ベータモデル 球対称平衡モデル
これはテキストにもチョロリと書いてあるもの、ただし詳細説明は無し
本件はAIのサポートは無し,,,AIに聞くと上の箱とほぼ変わらない内容なので。
◎擬ニュートンポテンシャル
検定本の主著者が出している本の表題に出てくる術語
,,,いろいろとコメント書きましたが自己検閲。
◎標準(降着)円盤モデル
基本的に私たちがテキストで学習しているのが標準降着円盤モデル,,,だということを知る。
















