DWARF3 SOHOにて位置決め
久しぶりで大きな黒点が見えています,,,ちなみにこれは昨日の太陽です
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多分これは学生時代まで天文をやっていたころの疑問だったと思いますが、よく天文ニュースで彗星や小惑星を数十年ぶりで再発見したという記事を目にして、一体どうやるの? 地球からの観測だから形なんて見分けられないし、彗星は見た目どれも同じでしょう? あるいは軌道が分かっているのであれば、ある面、見分けられて当然でしょう,,,と。
でも彗星なり小惑星が太陽から離れて元の棲み処に戻る過程で、木星とかの巨大天体で軌道が乱されてしまい、近日点での軌道計算はズレてしまうわけです。
だそうです。
天文ガイドとかを購入しなくなって数十年たちますが、こういうのを読んでいるとディスラン判定式なんてごく普通の用語なのかな?
ともあれ検定試験に出そうなので、覚えましょう。
◎NGC6723
まずは素直にきれいな球状星団だな、、、ということ。
青白い年老いた星?のなかにオレンジ色の巨星が見える。
青白い星は100億歳くらい。
下記記事によると、
・通常球状星団内の星は同時期に星形成されたもの、同じ化学組成になる
・この星団は一つ目の星形成期の後、6億3000万年以内に2回目の星形成期があった
冒頭のwiki記事によれば、この星団は金属量が多いようです。
このことが、この球状星団の見映えにどう影響するのか,,,下記記事を読んでも書いていませんが、今後調べていきたいと思います。
◎古在機構
細かくは理解できません。3体問題で、小さい側の天体軌道が振動するということのよう。検定問題作問者は3体問題好き,,,
これはAIにまとめさせたもの。
何となくイメージはつかめました。
仮に検定に出たとして、この古在機構の詳細の正誤ではなくて、,,,という現象があるが、これを何と呼ぶかとして、古在機構、海部機構、小柴機構、益川機構などから選ぶんじゃないかな,,,と。
ちょっと気になったのは、古在自身は小惑星を例にして発表したものが、系外惑星やブラックホール合体にまで普遍的にみられるもので、昨今、論文引用数が伸びているとのこと。
◎ザックス=ボルフェ効果
名前は出てきませんが、重力レンズのところで、途中で重力レンズによる重力ポテンシャルの変化があっても、谷を下って山を登るだけでチャラになる,,,と説明されています(箱の太文字)。
◎フリードマン・ルメートル・ロバートソン・ウォーカー計量
ついに来たか,,,という感じの用語。思っていた意味とだいぶ違う,,,
いうなればテキストで学習するフリードマン方程式を導き出す「仮定」なのだろう
◎シルク減衰
シルクが人名だなんて,,,滑らかな減衰だと勘違い
◎トップダウンシナリオとボトムアップシナリオ
この辺はわかりやすい
◎ミッシングサテライト問題
現在妥当だとされている宇宙モデル、ΔCDMモデルでの解決されていない問題。
ミッシングサテライト=衛星銀河(伴銀河)の数が足りない,,,ということ












