目に毒
++++
天文学辞典の高校生向け用語くらいは全てわからないと,,,ということで以下整理
◎エンコーダ
なんかわかっているようであやふやな言葉
アナログデータをデジタル化する機器
説明自体、高校生向けの内容かな?
◎鉛直線偏差
まあこれはこういう用語だということですかね。
普段使わないし、よく考えればコレは地球科学で天文宇宙とはちょっと方向が違う
◎開口測光
これも高校クラスの用語なんですが、地学の教科書に出るのかな?
これも天文宇宙の範囲外だからわからなくてもOK
◎解離 解離平衡
解離か,,,使わないな。わからないわけではないけれども
これもあること自体はわかります。
一般名詞的な感じなので用語としては逆に難しい。
これは言葉だけ。下記の図はそれなりに見慣れた図なので、サラッと核図表という言葉が出た時に、この表を思い出せるかどうか。

◎核スピン
じっくり読むとわかった気がしますが理解は浅いんでしょうね。
ちなみに超微細構造もまだ理解できない言葉ですが、これは高校レベルを超えるのでまた別途。
◎選択効果
バイアスの意味なんですかね?
◎対流不安定
最初、ケルビン・ヘルムホルツ不安定と同じものかと思いAIに聞いてみると、
「対流不安定とケルビン・ヘルムホルツ不安定は異なる現象です。前者は「上下の密度の違い(重力)」によって鉛直方向に発生し、後者は「上下の風速の違い(シアー)」によって水平方向に発生します。」
物理学にはいろいろな「不安定」が出てきて、これが試験によく出ます。
このAIの解説を踏まえると、ケルビン・ヘルムホルツ不安定は天文学的にはあまり発生することはなく、ダミー選択肢として出てくることがわかります。
◎ パラ水素 オルソ水素
スピンの向きが揃っているとか反平行というのがちょっとわかりずらい,,
パラ:反平行 じゃあ揃っていないのか?
オルソ:揃っている では平行なのか?
どこまで試験として出るか,,,COの21㎝線辺りしか出そうにない
◎ミラーの実験
煎じ詰めると生命の元となるアミノ酸は諸条件が揃えばできる,,,ということ
◎力学質量
これも言葉だけの問題
天体カメラではよく出る言葉ながら、簡便に言えば入射電子をどれだけ取り込めるかということのよう。
◎ワームホール
これはね、一番不得手というかどうもSFチックで好きになれない。
ただ検定委員にSF好きのおじいさんがいて、かつ一般相対論の係なので、どうすりゃいいのか。SF好きな高校生向けに「高校生用語」として選ばれたのかな。

















