今朝投稿した写真は一昨晩のものでした,,,
こちらが正真正銘の昨晩の月
◎「詳解」は一段落して「新天文学事典」に取り掛かる
このところ、1級テキストの演習問題や研究(発展問題)の解説をしてくれている「詳解」に取り組んでいたところ。
3日で3周。しかも第3日目は不明用語を取りまとめながらなので、この分だと、全編でPPTで160枚ほどですが、2-3時間程度でこなせる感じのよう。
今、悔いていることとして、6/7の試験に向けて、1カ月前から教材を絞ったこと。
テキストと過去問に絞って、空いた時間は宇宙系など関連分野を勉強しました。
テキストと過去問はほぼ毎日周回したので、覚えるには覚えましたが、ここまでする必要があったか,,,
「詳解」についても勉強していて、覚えるべき数値はテキストに書き込んで対応しましたが、今、「例解」を数時間で周回できるのであれば、整理に少々時間がかかっても、これを直前対策に加えるべきであった
数値は覚えましたが解き方を理解していなかったという反省。
◎新天文学事典に着手
前述のように「詳解」が一段落したので、次に何をやるか,,,ネット上の天文学辞典(日本天文学会)でもいいのですが、用語のリストを見て不明語を探すのも実は退屈な作業,,,
よって今日からは「新天文学事典」に着手。
この本は、いわゆるハンドブック形式なので、見出し語が並ぶ辞典とは違って、読み物になっています。文脈があるので退屈はしないし、あやふやな用語を抽出できますし、編者が変われば、バリエーションも広くなりますので。
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これは多分、検定レベルだと「質量項が電磁気学の対称性を破るから」程度なんでしょうね。,,,仮に出るにしても。かみ砕くと、「光子に質量があるとゲージ対称性が成り立たなくなる」ため。いずれにしてもハイスペックすぎる。
◎晴れ上がり以前のニュートリノ
考えれば当たり前のこと。
◎物質優勢期におけるダークマターの重力不安定性
もともとは放射優勢期と物質優勢期という用語を調べてのこと。
光が弱くなるとクォークはバリオンになり、バリオンはダークマターに引き寄せらゆらぎが成長する、、、ということ
◎宇宙で最初に形成された「天体」は、ダークマターが集まってできた目に見えない塊「ダークマターハロー」
天文学辞典だと銀河内のダークマターハローを主に書いていますが、私が調べたかったのは表題の、宇宙最初の天体としてのダークマターハロー
◎ppチェインとCNOサイクル
これもここまで出るか,,,という内容ですが、1500万度が閾値なのと、初代星はCNO対象外という当たり前といえば当たり前なこと,,,意外とこういうのって会場では悩むんでしょうね。
ついでに三重アルファ反応
◎赤色巨星が青色巨星になる場合
ヘリウムフラッシュまでいって、ヘリウム殻燃焼が始まり中心部温度が高まった段階で、金属量の少ない星だと冷却が促進されず、水平分枝で高温側に水平的に移動して、青色巨星になるという筋立て。
太陽は質量サイズ的には条件を満足するが、金属量が多いので太陽が青色巨星になるということはないらしい
◎光分解反応
光分解反応は吸熱反応なので、中心部の膨張圧が減少し、押し込まれる。












