ちょうど水星のところに雲、まあ好条件は2晩続きません
月の方は薄雲でにじんでいましたが、こうやって写真に撮るとまあまあ
実際にファインダーを見ている段階で薄雲程度であれば、月表面をみる限り薄雲の影響なし。
昨晩もベランダの手すりに寄りかかって撮影。
天頂近いので、望遠鏡だと無理、、、、DWARF3だとOK
ちなみにDWARF miniが値引きされていますね,,,そろそろ新機種が出るのかな?
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今週の「#MMX聞いてみた」#MMX のリードエンジニアである今田高峰氏に、MMX探査機🛰️が「はやぶさ2」ミッションのようなイオンエンジン(電気推進)ではなく、化学推進を採用する理由についてお聞きしました🤔 pic.twitter.com/GhC03fBUJA
— JAXA火星衛星探査計画MMX (@mmx_jaxa_jp) June 23, 2026
化学推進 ⇔ 電気推進(イオンエンジン)の対比を先ほどAIに聞いたところ、大体イメージ通りだったので、とりまとめはまあいいか,,,
検定試験では燃料と酸化剤の組合せは頻出。
宇宙系の問題は意外とひねりのない素直な問題が多いですが、たまにマニアックな質問出るので要注意。
この箱だと、一酸化窒素を混入する理由は?など。
ちなみに冒頭Xは「♯MMX聞いてみた」というシリーズのようで、今回が5回目のようです。小ネタを小出ししているようです、、、以下はそれから話題を拾ったもの。
NASA提供というからちょっと期待しましたが、写真を見ると科学者さんが自作した機械のようなミテクレ。
サンプラーには2種類あって、こちらはNASA提供分
ニューマチックは空気圧という意味で、表面のレゴリスなどを舞い立たせてそれを吸い込んで捕獲する形式。
順序逆になりましたが、こちらC-SMPがJAXAオリジナルのもの。
コアサンプラーといって、日本だと地質調査に使いそうなもの。
その他TENGOO:望遠カメラ、OROCHI:広角分光カメラ
ちなみにOROCHIはヤマタノオロチなんでしょうが、 TENGOOって、何? 紹介記事を読むと「鬼」といっているけども。
「先行着陸」とあり、どうやって放出/降下するのかを調べたもの
母機がフォボスに超低空で接近、かつ相対速度をほぼゼロにした状態で、ソロっとローバーを放出。秒速数㎝~数10㎝で落とす。ローバー脚を撓らせるなどしてショック減衰。、、、まあこの辺は細かすぎますが、今はこれで十分。
ちなみにでんぐり返しした状態でも正規の向きに自律的に正せるようです。











