かろうじて見えますかね?

 今回シリーズ初の金星、木星、水星です。

 

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 このところ、昨日まで4日連続で、1章ごと、

 ・テキスト所載の計算式の流れを追う

 ・出版社HP上の「詳解」で、演習問題等の計算を見る

 という作業を続けていて、予定だと今日は第5章分の作業を行うとしていました。

 

 でもちょっとむなしい。

 

 過去問20回分を分析すると、試験に出そうな「形式」が分かっていて、単に計算の流れを追いかけても意味がないことが分かります。

 また演習問題で、一見、計算問題のように見えて、実は計算式の記述は無くて、単に結果しか示されていないものがあり、こういったものも過去問に出題されています。

 この場合、答えを出すには計算式なり、種々のデータ、例えば地球質量とか、auの㎞換算値が必要になりますが、それがないのです。ということはどういう意味か?

 「この程度の数字は覚えろ」と理解。

 

 今回、最新第21回の試験問題を見て、やはりテキスト掲載の演習問題や発展問題レベルの「研究」も身につけないとダメだなと実感。

 

 ということで「詳解」所載の問題&答えをC&PでPPTに貼り付け完了。

 全部で229問。

 これを先ほどまでかかって、第1次剪定(要らないものを捨て去るという意味)

 

 テキストは冗長になるのを防ぐため、途中の式変形を省いています。

 途中の式は積分したり、微分したり,,,とどう見ても試験に出そうにありません。

 こういった、「A式からB式を導け」みたいなものをバッサリまずは落とします。

 また星のデータをグラフ化しろという、如何にも演習っぽいものもボツ。

 

 ということで、第2稿は計159問。

 

 今日はもう作業はおしまいで、明日はまた頭から「詳解」の計算問題を見て、エッセンスをテキストに書き写す作業,,,ちなみにこの書き込みは2冊目のテキストへ。

 

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 心を改めた問題

 これは前にも書きましたが、第21回の問題で、プラマーモデルという新規の言葉に惑わされて落とした問題です。

 

 解答速報を見ると、φ(r)の段階で次元解析せよとなっていて、私はこれはOKで正解候補を2個まで絞りました。

 次に、解答速報で「φ(r)を微分しろ」あり、微分するとF(重力)が出て、r=0すなわち球状星団中心でF=0となる微分形となるのが正解,,,とのこと。

 

 この解答速報を読んだ段階では、ああこういう解法もあるのだと感心したわけですが、「詳解」をみるとこの球状星団の例ではありませんが、同じようにφ:重力ポテンシャルを微分して重力を求める問題があり、ナアンダ、載ってるじゃん、と。

 ということで、数カ月前にも実はこの「詳解」を整理してはいるのですが、時がたって私のレベルも上がったので、別の目で見直してみよう,,,という目論見。

 

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◎リュードベリ定数は定数か?

 何とも間抜けな問いをAIに聞いたもの 定数に決まっているじゃないか?

 テキストでは説明なく原子の種類で変わるとしており、普通なら疑問を持つところ

 

◎紫外線の種類

 しわやたるみも紫外線の影響

 日焼けやシミそばかすはよく聞きますけどね

 

◎炭素星

 出会った時が百年目、あやふやな用語の再整理。

   

 ちなみに箱内にでてくるN型星とかR型星は、今はあまり使わないみたいで、基本はOBAFGKMに入れ込んでいるようです。よってこの二つの型は天文学辞典の見出し語になっていません。,,,まあ昔の分類名ですね

 

  なお、X記事で公判切れてしまった部分、「恒星内部の核融合で生成された炭素が外層へ運び上げられ、大気中の炭素分子が青い光を吸収するため、通常の赤色巨星よりもさらに深い赤やオレンジの色合いになります」、、、

 

 またsoraeの記事を読むと

 ・写真のしし座CW星は地球から400光年先、地球に最も近い炭素星

 ・炭素分子が青い光を吸収するので、通常の赤色巨星よりさらに赤が濃くなる

 ・写真の殻に見えるものは星が放出した外層ガスや炭素を含む塵

 ・約7万年、太陽1.4個分以上の質量を放出した結果だそうです

 ・中心から伸びる数本の光条は塵の隙間から漏れ出るもの,,,らしい

 ・この光の筋は15年程度で明るさが変化しているが仕組みは不明

 とのこと

https://sorae.info/newslink/sapod-cw-leonis#google_vignette