「なぜ緑色の星がないのか? 星がより高温で燃えるにつれて、その色は変化します: 赤 → オレンジ → 黄色 → 白 → 青… でも緑は? ピーク波長が緑に達すると、私たちの目はRGB光のほぼ等しい量を見ることになる… だから星は白く見えるのです!」

 

 ちなみにAIにも聞きましたが、答えが滅茶苦茶。上記Xの動画でOK。ただし言語化が必要。

 

以下「重力レンズ」系ひとくくり

◎重力レンズ

 重力レンズそのものはテキスト記載事項でもあり、中身は承知していますが、周辺知識の中にはあやふやな言葉があり、ここではこれらを整理。

 ちなみに重力レンズ効果には、強いと弱いがあり、天文学的には「弱い重力レンズ」の方が意味があるようで、「強い」方は見出し語になっていません。

 強い重力レンズの場合、アインシュタインリングが見え、レンズ天体がギュッと凝縮して真裏にあるというだけ,,,なんですね。

 

◎重力レンズ方程式

 この「方程式」ですが、冷静に見ると単に角度の足し算だけのように見えるのですが?

 

◎弱い重力レンズ効果

 どうやって重力レンズの大きさを算出するのかと思っていましたが、背景銀河の楕円率を場所ごとに算出して、楕円率の歪みを地図上に並べる,,,

 

◎宇宙論的歪み

 弱い重力レンズ = 宇宙論的歪み = コスミックシアター という言いかえ

 

◎重力マイクロレンズ

 マイクロレンズだから、小さいわけですが、基本的に天の川銀河内のお話なんですね,,,対象が恒星の増光なので。そして、そのマイクロレンズ現象があるとして、恒星の周りに系外銀河があると、変光曲線にピークが出るというのが重力マイクロレンズによる系外惑星の発見法,,,なわけです。

 このグラフを見て思い出しました,,,以前にも取りまとめたもの。

 1は小さなレンズ天体の後ろを恒星が移動すると、普段は観測できない程度の恒星がベル状の光度変化で増工される。

 2は同じような光度変化をしても、恒星の周りに惑星があると、ピョコっとピーク状のピークが現れるということのようです。

 

◎アインシュタインリング アインシュタイン半径

 アインシュタイン半径とは何か? という設問は作問者としては、お手軽ですよね。ブラックホール関連かもしれないし、近日点移動に関するものかも,,,