こういうYoutube動画もお手軽わかりやすい
左から30型、22型、24型
30はメインエンジン3基で、固体ブースタは無し
22はメインエンジン2基で、固体ブースタは2基
24はメインエンジン2基で、固体ブースタは4基
結果は考えてみれば当たり前のことなんですが、搬送する荷物も当然24型の方が重いので、荷物重量と馬力の見合いなんじゃないかとヘタな考え多々。
あと着目点としては噴出ガスですね。メインエンジンは水素+酸素なので、地面を離れると基本は噴射ガスは透明に近く、楚々として出発していきます。
◎空気関数 あるいはエアマス
第21回の検定試験についてはバラバラと総括をしていますが、「知らなきゃ解けない」という問題が数題。
うち1件がこの「空気関数」
問いは「大気減光を表す式」。
知らなきゃ解けないわけですし、今回の答えである空気関数は、天文学辞典でも見出し語に載っていない言葉。今はエアマスというようです。
ちなみに二つ目の箱で、散乱がない場合の空の見え方で、「夕方の色も白色のまま」というのが分からず,,,
昼:漆黒、太陽と星が見える。太陽は白色光で月と同定の大きさ30秒程度の円として見えるようだ。
夜、「夕方の色も白色のまま」というのは空が白色になるということではなく、太陽は白色に見える,,,ということらしい。当たり前だ,,,
◎月震
地震に4タイプある,,,月全体の冷え込み、潮汐力、昼夜の温度差、隕石の衝突
隕石衝突⇒軽い表層の剥ぎ取り⇒下層からの高比重マントル上昇⇒さらにそれが噴出してクレーターを埋める
◎ヘリウム3
◎北半球中緯度で、満月が南中したときの高度がもっとも高くなるの はいつ頃か。
そうか、中学レベルか,,,だからできなかったんだ。
◎銀河面と黄道面の交差角 60.2度について
天文学辞典には数値として60.2度が記載されています。
では私たちはこの60.2度をどう算出すべきか?
そうなんですよね、どう調べても出てこない。
結局、球面三角法かなんか知りませんが、要は簡単な手計算ではでてこないわけで、40問を50分で解く検定試験でだされても、「覚えておかなければ答えられない」ということなんですね,,,






