これ特段画像処理していません。
昨日の日の入り画像です。
全体的に白く靄っとしています。
ただし水平線の中央から左寄りを見ると海上10㎞のラン島の島影は見えていますから、視界は良さそうなんですが、上空は白く曇ってダメですね
星雲系の写真撮影は後処理も時間がかかりますが、せめてねこれくらいはと思ったのですが。
◎放射平衡温度
「アルベドを考えずに計算した地球の放射平衡温度は何度ぐらいに なるか」
これ一見すると計算問題なんですよね。
この「 」をAIに聞いてみると下記の解説が出て、参照文献は「天文宇宙検定」
甲乙くらべてみると、AI作はですます調に変えるだけでなく多少説明は加えています
この問題はテキストの範囲内の問題です。
「研究」という項目で、テキストには「反射能を考慮して地球表面の温度を求めよ」とあるだけです。テキストは演習本ですが、「研究」はいわゆる発展問題レベルなので、テキスト上で解説もなければ答えも記載されていません。
ただしオンライン上で「詳解」が掲載されていて、
アルベド考慮無しで278K
アルベド(0.3)考慮で255K(-18℃)
温室効果で288K(15℃)
とあります。
詳解でも実際のところ計算過程は示されておらず、1/4乗根のある式が提示されているだけです。
で私はどうだったか?
一応「詳解」の数字は覚えていて、無事正解。
やっぱりこの試験は「暗記が勝負」
◎今日から計算過程総ざらい。
試験直前の周回含め、基本的に計算過程はほとんど無視して、何となく試験に出そうな「結果の式」のみを覚えようとしていました。実際のところ計算過程を追いかけたのはもう半年くらい前のこと。
たまには計算過程を追いかけてもいいだろうと。
現象の実例として示されるのが、アンドロメダ銀河が10万年後、天の川銀河にぐっと近づいて、見かけの大きさが大きくなったとした時に、ではアンドロメダ銀河は明るく見えるのか?
明るくは見えない、ただ同じ明るさで大きく見えるだけ ∵輝度不変の原理
◎パンチンスキー予想
誤答、ダミー選択枝
MACHOについてはまだ調べていませんが、この時にまた出てくる人名なのかな,,,
◎オストライカー=ピープス変形(不安定)
以下3つは前回検定試験の誤答、ダミーの選択肢
これも理論なので、実証がないとダメなんですが、その辺りをベラルービンがやっているわけですよね。こちらの提唱は天文学辞典に載っていません。
◎ブランドフォード=ナエック機構
これも誤答、ダミーの選択肢
これはそういうこともあるだろうなとは思えるもの。
これも天文学辞典には載っていません。多分別の、もっと高名な学者さんが同じような仮説を出されているのでしょう。






