Googleで「チクシュルーブ」と検索すると生物大量絶滅の何かが起きる!? pic.twitter.com/wQBt5DeUtp
— 天文学者 阿部新助 Dr. Avell (@AvellSky) June 18, 2026
◎多波長で見たアンドロメダ銀河
検定試験で、天の川銀河を横から見た波長ごとの写真が出て、可視光、電波、赤外線などから選べという問題が出ました。写真は3枚組で、モノクロ写真なので結構面倒。
でもこれは以前、このブログでも掲載した記事で、モノクロにして比べてみよう,,,みたいな感じで検証していたので無事クリア3点問題,,,
これが試験問題を再現した図
① 最初に見たのが一番下の図、これほ3/4辺りの「ほ座超新星残骸」が一番目立ちます。合わせて左1/3辺りがはくちょう座です。
ブログ記事を書くために、特にはくちょう座辺りを同定する作業が結構面倒だったので覚えていました
②真ん中は最初可視光だと思いました。
実は過去問で2MASS (Two Micron All Sky Survey)の赤外画像を勉強したことがあり、ああアレだなと。実際、可視光にしては銀河中心が明るすぎます。
③最後は最上段の図。全体にジワジワしています,,,これはすなおに電波であろうと
◎アンドロメダ銀河を各波長で見たら
今朝Xに流れてきた記事
WISE衛星によるアンドロメダ銀河の赤外線写真
地上からだと、赤外線域の多くの波長は地球大気に吸収されてしまうので、このような姿は見えません。
ふと、各波長でアンドロメダ銀河を撮ったのならどうなるか,,,気になりました。
①ラジオ波(Radio)は、ウェスターボーク開口合成電波望遠鏡(蘭)が収集した電波
②赤外線(Infrared)は下記のデータを合成した画像
NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡、IRAS、ハーシェル宇宙天文台による赤外線画像
COBE、ESAのプランク衛星は、波長はマイクロ波で宇宙背景放射を観測するもの
③紫外線(Ultraviolet)はNASAのGALEX衛星が撮影。
④X線(X-ray)はNASAのチャンドラX線観測衛星とESAのXMM-ニュートン衛星が撮影
この画像で撮影波長を選べというのが出たら超難問。
それと、天文学辞典の宇宙望遠鏡と宇宙探査機の項をホッポラかしているのでちょっとまとめるか,,,
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この本って、amazonでは扱っていないみたい。
楽天だと送料+600円,,,
天文ショップでは店頭販売されているようですが、現時点で11月受検までに帰国する予定はないし,,,
今、「プラネタリウムネタ」をどうやって収集するか悩んでいるところ。
渡部氏についてはXでフォロー中ですが、Xで天文の蘊蓄を語ってくれるわけもなく
実は前回一時帰国の際にプランBに移行する際、本屋めぐりをした道中、上掲のような本を買ってタイに帰るか考えたのですが、その時は「まあネットで調べればいいか」
Youtubeで検索すると、「宇宙人による誘拐保険」などのトンデモ雑学も出てきますけども,,,
こういうのでいいかな,,,とさらに探索中。
◎自発的対称性の破れ
非常にわかりやすい説明で、だから何だと言われると困りますが、まあこれでよし
,,,分かりやすい説明ですが、天文学辞典でこの内容でいいのかな?
◎因果律
結局情報も光速度以上早くは伝わらず、光円錐の外側とは無縁,,,ということ
よく聞く言葉ですが、因果律が適用できるところ、また成り立たないところがあるということ
◎「1級式問題」の整理
全部で753シートあります。
試験前まで使用していたのが活用版で360シート。
勉強をしていくと問題の重なりとか、「これはいいや」というのがあってどんどんと削っていき,,,
今日またこれを一歩から,,,








